家電量販への 営業強化

~現場の求めるサポートと競合メーカーとの差別化~

小売業(リテール)

ヤマダ、ビック、エディオン、ヨドバシ、ケーズ、ノジマ、上新・・・上位6社で売上高は5兆強の国内家電業界。
ピークを越えて頭打ちと言えども、週末は高い集客力があり、ファミリー層の顧客を多く抱える、ポテンシャルの高い業態とも言えます。そんな家電量販業界は、独特の商慣習と各企業のクセの強さが特長のひとつとも言えます。また、店舗の裁量や接客販売など、「ヒト」によって成果が大きく左右する業界でもあるため、メーカーのサポートの影響力も大きいと言えます。
この家電業界に対して、サプライヤーとしてどのような営業活動を行っていくべきなのか?店舗に対するサポートはどうしたらよいのか?競合メーカーと差別化するためにはどうすべきなのか?家電量販業界での長い実務経験を持ち、コンサルタントとしても複数の家電量販企業やメーカーを指導する堀田泰希講師をお招きし、メーカーの営業強化に向けた示唆を講演いただきます。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 堀田 泰希
堀田経営コンサルティング事務所 代表
略歴 ミズノ、上新電機、ドンキホーテを経て、コンサルタントとして独立。 販売力強化に関するコンサルティング活動に従事する傍ら、「顧客満足と危機管理のバランス」に悩まれている流通業からの相談も絶えない。豊富なリスクマネジメントに関するノウハウ(クレーム、暴力団問題、万引き、内引き、事件、事故等)を活かし、現場で起こる様々なトラブルの予防と対策に関する指導も多数こなす。本部・店舗・警察・弁護士の組織連携体制づくり、お客様相談室設立、コールセンター対応指導、危機管理対策マニュアル作成、クレーム対応教育等、組織対応とコミュニケーション対応の両輪に取り組む。

セミナー概要

1)家電量販の現在地

 ・店舗事業の現状と各社の戦略を探る!
 ・EC事業の現状と各社の戦略を探る!
 ・各社の日用品、医薬品への取組と課題を探る!
 ・その他、関連事業の現状と各社の戦略を探る!
 ・地域別の勢力動向と販売戦略の特長
 ・他業態の販売実態と影響(イオン、ドンキ、カインズ、ニトリなど)

2)メーカー営業のあるべき姿とは?

 ・本部営業と店舗営業の役割と責任
 ・本部で決まること、店舗で決めること、の相互理解と徹底力
 ・配荷決定の先の販売までの長いプロセスのフォロー
 ・家電メーカーとその他、メーカーの決定的な違いとは?

3)今求められている売場づくりとメーカーのサポート

 ・“蔦屋家電“が与えた業界への影響と現状
 ・全店導入の統一されたメーカー販促物の強みと弱み
 ・家電量販特有のインストアマーチャンダイジングとは?
 ・体感、体験を促進するデモ機展開の工夫とVMD
 ・競合製品との比較で差をつける陳列、演出の工夫

4)接客販売で差をつけるメーカー営業のサポート

 ・社員販売とヘルパー販売!都度の方針転換への対応。
 ・本部推奨、拡売指定に導入時の店舗へのサポートのあり方
 ・他社がキャンペーンを張っているタイミングでの店舗での積み上げ方
 ・商品教育、販売啓蒙、接客手法・・・ 今、店舗が求めている教育は?

5)現場の本音こそヒントあり。求められるメーカーのサポートとは?

 ・店長の声、フロア長の声、スタッフの声・・・
 ・店舗に好かれるメーカーの共通点とは?

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 37,000円+消費税2,960円・・・合計39,960円
セミナーNo. 0715088

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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