営業、マーケティング、開発の実務に活かす!!

1日でわかる!やさしい経営数字の見かたと分析の仕方

マーケティング

◆参加のおすすめ◆

近年の企業経営においては、「売上」だけでなく「利益」や「キャッシュ」の最大化が重要課題となります。また、その認識を経理や財務部門だけでなく、全社員が共有し活動することが「企業の成長」や「経営の安定」に必要となって来ています。

この講座は、「簿記の専門知識」を持たない営業、マーケティング、開発などの利益を生み出す実務に携わる方々が、財務数値や経営状態を把握し、それを戦略的に活かす考え方や方法を、様々な事例を通してわかり易く解説します。

※ご参加当日は電卓をご持参ください


講師紹介

講師紹介

講師名 土居 寛二
所属 MDC株式会社 代表取締役 中小企業診断士
略歴 1965年生まれ。カリモク家具販売(株)の開発営業部門にて大手ハウスメーカーや旅客会社の開拓、開発に活躍。在職中に中小企業診断士を取得、2000年に独立し現職。金融機関との提携による多数の中小企業の経営改善支援やコンサルティングの他、大手メーカー、サービス業、金融機関、IT企業を対象とした「経営分析」や「財務分析」、「マネジメント」に関する教育、指導にも活躍。経済学修士、中小企業診断士。
主要著書:「手形・小切手の取引実務」、「担保に頼らず1億円集める!資金調達」(かんき出版)、等

セミナー概要

1.なぜ今、財務諸表や経営数字を読む力が求められるのか?

  1)ますます先行きが見えにくくなる市場環境
  2)企業としての成長とは?
  3)全てのビジネスパーソンに「経営感覚」が求められる時代
  4)一段高い見地から顧客や他部署の利益も考える

2.会社の財政状態を掴む 〜貸借対照表(B/S)〜

  1)貸借対照表が語ること
  2)上手に資本を調達し、賢く資産を運用すべし
  3)貸借対照表の向こう側に経営の特質が潜む
   【ケーススタディ】 バランスシートからその企業のマネジメントレベルを見抜く

3.会社の儲け具合を押える 〜損益計算書(P/L)〜

  1)損益計算書が語ること
  2)押さえるべき利益の意味合いと経費の特徴
  3)会社の「強み」と「弱み」を見定める
  4)利益を生み出す勘所はどこ?
   【ケーススタディ】 シェア拡大を狙った低価格戦略の行方

4.会社が生み出す現金を把握する 〜キャッシュフロー計算書(CF)〜

  1)キャッシュフロー計算書が語ること
  2)金の卵が生まれるポイントを探せ!
  3)営業CFは極大化!投資CFはバランス!財務CFは営業CF次第!
   【ケーススタディ】 資金ショート(黒字倒産)が生じる構造と、その回避策

5.黒字か赤字かの岐路を考える 〜損益分岐点〜

  1)損益分岐点売上高の考え方 〜新たな事業は黒字化するのか?〜
  2)費用は変動費と固定費に区分すべし!
  3)収支改善のポイントは業種・業態で違う!
   【ケーススタディ】 限界利益率の違いで戦略は大きく変わる!

6.経営状態を分析する

  1)財務諸表から経営状態を分析する基本的な手法 〜収益性・安全性・生産性分析〜
  2)「粉飾決算」の仕組みとそれを見抜くポイント
  3)簡単にできる取引先の与信管理のポイント

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 45,000円+消費税3,600円 … 合計 48,600円 テキスト代、昼食代含む
セミナーNo. 1405083

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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