商品開発の新アプローチ

~ニーズ、シーズに代わる新たな開発視点~

マーケティング

本セミナーでは、商品開発の方針となる視点を見つけ、「意味のイノベーション」を引き起こす方法を解説します。

市場の縮小に伴い、新しい市場創造のため商品開発への要求が高まっています。一方でこれまでのユーザー調査、企画会議、さまざまなフレームワークでは、新規市場を創造するアイデアが生まれないことに悩まれている方も多く見受けられます。

本セミナーではそのような、これまでのやり方にマンネリや限界を感じている方に是非ご参加いただきたい内容です。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 安斎 勇樹
所属 東京大学大学院 情報学環特任助教 特任助教
略歴 1985年生まれ。東京都出身。
NPO法人EduceTechnologies理事。
東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。博士(学際情報学)。
産学連携プロジェクトに取り組みながら、ワークショップの実践と評価の方法について研究している。
主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)、『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。

セミナー概要

1.現代の商品開発における課題

・商品開発のテーマ設定の困難さ
・なぜブレインストーミングがうまくいかないのか
・発想を阻害している4つの思い込み
・デザイン思考のメリットとデメリット
・ニーズ主導のアプローチの特徴と課題
・シーズ主導のアプローチの特徴と課題

2.デザイン主導の商品開発の進め方

・商品開発の哲学の見つけ方と作り方
・効果的なユーザー調査の方法
・固定観念からいかに抜け出すか
・デザイン・ディスコースの活用
・意味のイノベーションを起こす
・異分野コラボレーションのポイント
・社内で合意を得て実装する

3.ワークショップの事例と活用方法

・商品開発のワークショップの活用事例
・ミニワークショップの体験
・ワークショップの適切な活用法
・企画会議のファシリテーション

4.まとめ

開催日時 2017年5月9日(火)13:00~17:30
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込) テキスト代等含む
セミナーNo. 0616099

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