2017年度の消費動向を徹底予測!

コト消費を取り込むための販促カレンダー

小売業(リテール)

消費者の消費行動は大きな変化が起こっています。

その象徴が「コト消費」です。このような環境下、コト消費への対応力が業績の大きな差になっている様子も伺えます。お客様のモチベーションやシーンに応じて「コト発想」で新しい売り方を生み出している企業もあれば、「モノ売り発想」が抜けずに、その結果、マンネリ化し、顧客離れ、売上減が進んでしまっている企業も多く目にします。

本セミナーでは、最新の消費トレンドやコト提案を具体的な事例に基づいて解説した後に、2017年度の販促に活用できる予測情報をご紹介いたします。また、販促カレンダーのテーマを売上につなげるために、チラシ・DM・WEB・SNS・POPなど、様々な媒体を活用する工夫についても、そのノウハウを包み隠さず開示いたします。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 竹内 謙礼
所属 いろは代表取締役
略歴 いろは代表取締役。雑誌編集者を経て通信販売や実店舗の運営、企画立案等を行う。楽天市場に出店したネットショップはオープン3年目で年商1億円を達成。2年連続で楽天市場の「ベスト店長賞」を受賞。またオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」において準グランプリを受賞。現在、セミナーや企業の人材教育の他、キャッチコピーや広告等の戦略指導を積極的に行っている。
著書:「会計天国」(PHP研究所)、「売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方」(日本経済新聞社)、「売れる企画書のつくりかた」(日本実業出版)等。

講師詳細

セミナー概要

1)オムニチャネル時代の店舗の販促のあり方とは?

  ・再びデフレ期に突入した日本の景気動向
  ・ネット消費は鈍化!苦しむECとチャンス到来のリアル店舗
  ・キーワードは・・・ “有職女性” “レジャー” “優良顧客”
  ・マンネリ化する販促は、販促の意味を持たない!
  ・カレンダーで考える消費モチベーションと販促提案とは? 

2)2017年度を先読み!消費モチベーションと販促カレンダー

(2017年4月~2018年3月)
 ・マンスリープロモーション、52週プロモーションの新たな切り口
 ・週末の消費行動が大きく変わる“プレミアムフライデー”の影響と対策
 ・カレンダーから見る各シーズンの傾向と商戦のヤマ
 ・早期化するセール、バーゲンへの先行対策
 ・2017年度の伸長需要は・・・○○市場!

※本プログラムに記載できませんが、セミナーでは12ヶ月のカレンダーに基づいて、消費モチベーションや販促テーマを解説いたします。

3)来店客数を増やす!店舗への誘引のテクニック

 ・客数増加店舗と減少店舗の差とは?
 ・デジタルとアナログを融合させた来店促進プロモーションのコツ
 ・新規客を集める!チラシの作り方
 ・リピート率を高める!会員向けDMの作り方
 ・SNS(Facebook、LINE、インスタグラム)の有効な活用と落とし穴

4)売上を作る!キャッチコピー・セールスコピーのノウハウ

 ・売れるPOPと売れないPOPの差とは?
 ・今、改めて問われる「コピー」の重要性!
 ・「説明」は読まれない。一瞬で「欲しい」と思わせるキラーワード!
 ・「コト」を想起させるためのキャッチコピーづくり

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(飯田橋駅 徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 39,960円(税込)
セミナーNo. 0715083

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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