【セブンイレブン流】エリアマーケティング戦略

売上改善に導く 商圏分析の手法と活用のポイント

マーケティング

営業力強化(消費財)

小売業(リテール)

CVS業界トップを独走するセブンイレブン。ここ数年、全店売上高を毎年2500億円前後、伸ばし続けている。その成長と圧倒的な強さの一つにあるのが個店の「数字を創る力」。その根底には、商圏を徹底的に分析活用し、売上に変える「エリアマーケティング」の実践があります。

しかし、多店舗展開企業において、エリアマーケティング戦略、その手法・実践が効果的に行われていない企業様も少なくないのではないでしょうか。

本セミナーでは、商圏調査分析手法と活用方法、エリアマーケティングの実践まで、実際にコンサルティングで実践している手法を講義だけでなく、ワークも取り入れて解説をします。売上を上げるヒントが必ず見つかるはずです。


講師紹介

講師紹介

講師名 田口 勝
所属th> 販路企画代表
略歴 大学卒業後、経営コンサルタント会社入社。マーケティング戦略立案支援、人事評価制度構築支援、ISO認証取得支援担当。現場での実務経験の必要性を感じ、株式会社セブンイレブンジャパン本部へ。商圏調査・競合調査・エリアマーケティングを軸に店舗の売上拡大の経営コンサルティングを実施。その後、販路企画を立ち上げ、多店舗展開支援、FC本部展開支援、商圏調査・立地調査・エリアマーケティング戦略による「数値改善」コンサルティングに従事。実務経験者としての指導は大変評価が高い。

セミナー概要

1)流通・小売業界が注目すべき経営環境の変化とその対応

・市場縮小時代と地域間格差拡大
・環境の変化に対応した流通・小売業界のとるべき戦略とは

2)セブンイレブンが実践する「成功するエリアマーケティング戦略」

・セブンイレブンが徹底する3つの考え方
  1)基本の徹底
  2)変化への対応③単品管理
・成功に導くエリアマーケティングの3つの手法
   ■業種・業態の正確な把握
   ■商圏・立地・導線の特性
   ■商圏に応じたエリア戦略の立案から戦略実行へ
・多店舗展開企業の売上構造
~売上構成要素の最適化による既存店売上の改善~

3)顧客ニーズを売上に変える!!商圏調査分析の実務手法

・本当の顧客ニーズを把握する!!商圏調査、立地調査、導線調査の実施プロセス
・何を差別化すれば良いのか?競合調査・自社分析の実施プロセス
・商圏分析による潜在エリア・見込み客の特定
[ワーク]商圏調査・エリア特性把握の実践

4)商圏情報からエリア戦略への変換

・商圏強度の理解
 ~強いエリアと弱いエリアの違いとは?~
・競合に勝つための「差別化戦略」
・商圏の情報を売れる戦略に変える!
 ~商品戦略、棚割・売場戦略、立地戦略、サービス戦略、販促戦略~
【ワーク】エリア戦略の実践的進め方

5)成功事例研究

※セミナー終了後、講師による無料相談会を実施いたします。
ご希望の方はお声掛けくださいませ。

開催日時 2017年4月19日(水)13:30~17:30
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込) テキスト代等含む
セミナーNo. 0915077

マーケティング研究協会の研修・コンサルティングはこちらから

Page Top