この場であなたの担当分野のマーケティング戦略を作ります、見直します

マーケティング戦略立案トレーニング

1日集中コース

マーケティング

戦略を一言で言えば、「強みを活かして戦う」です。

一見、簡単なようですが、どうしてもこれまでのやり方・過去の成功例に囚われてそこから抜け出れないのが皆さんのお悩みではないでしょうか。

こうした中、本質的な戦略策定を俯瞰的に考えるフレームワークやそれを活用したセミナーがあまりにも少なく感じます。

一般的な戦略フレームワークは、最近色々な本で紹介され、それ自体は良いことなのですが、残念なことに、実際には使い方を誤っている、とまでは言わないまでも、適切といえない使い方をされている場合もあります。

今回のセミナーでは、講義だけでなく、実際の皆様の会社のマーケティング戦略を私から提供させていただくフレームワークで作成していただきます。

そこから新たな戦略のヒント、これまでの戦略の見直し、気付かなかった着眼点が必ず見つかるはずです。

皆様のご参加を心より、お待ちしております。


講師紹介

講師紹介

佐藤 義典講師

講師名 佐藤 義典
所属 ストラテジー&タクティクス株式会社 代表
略歴 早稲田大学政治経済学部卒業。NTTで営業・マーケティングを経験後、MBAを取得。外資系メーカーにて、ガムのブランド責任者としてマーケティング・営業・開発・製造などを統括。その後、外資系マーケティングエージェンシー日本法人にて、営業チームのヘッドなどを歴任。2006年ストラテジー&タクティクス株式会社設立、代表取締役社長に就任。
主な著書は、「売れる会社のすごい仕組み」「ドリルを売るには穴を売れ 」「図解 実戦マーケティング戦略 」等、多数。

セミナー概要

1.マーケティング戦略策定の重要ポイント

   1) 戦略の間違いは努力だけでは取り返せない

   2) B to BとB to Cの戦略の違いと共通点を押さえる

   3) 戦略BASiCSで全体を俯瞰する

   4) ・顧客、・競合、・自社の強み、のダイナミックな関係性を整理する

   ●小実習:某有名企業の戦略要素を分解する
     (一般の書籍やMBAでも教われない戦略フレームワークです)    

   ○顧客に刺さる戦略、刺さらない戦略の違いは・・・。

2.実習:自社の戦略を作る(戦略フレームワークの活用)

   1) 自社の中核3要素で考える
      1)顧客:理想の顧客像を定義する
      2)競合:顧客にとっての代替え選択肢は?
      3)強み:お客様が競合ではなく、自社を選ぶ理由

   2) 顧客を評価する指標を持つ

   ●実習:自社の中核3要素をフレームワークで落とし込む
    (これまでの自社戦略の見直しができる重要なフレームワークです)

   ○短期戦略と長期競争戦略でフレームワークを活用する方法

3.実習:自社の戦術を策定する(戦略からの一貫性で考える)

   1) 4Pは、・売り物、・売り方、・売り値、・売り場
      1)顧客にとってベネフィット、強みは十分にあるか?
      2)ベネフィット・強みを顧客にどのように伝えるか?
      3)価値の対価として適正か? 顧客の予算内か?
      4)顧客にとって買いやすい場所は?

   2) 大切なのは、一貫性と具体性

   ●実習:自社戦略から、4Pへの落とし込み
    (戦略からの一貫性から具体的戦術を整理できる重要フレームワークです)

   ○大切なのは、「お客様への価値の提供」

○まとめと総合質疑

開催日時 2017年3月7日(火) 10:30-17:30
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 48,500円(税込) テキスト代、昼食代含
セミナーNo. 0916089

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