日々の活動を見える化し、自部門の業績を最大化させる

KPIの設定と戦略仮説の検証法

設定から有効な「はかり方」、部門、個人への落とし込みまで

営業力強化(消費財)

《本セミナーの概要》

・どのように業務を定量化し、評価をしていくべきなのか分からない

・具体的に部下を指導・支援することで業績を向上させていきたいが、明確な方法が分からない        

   ↓   ↓   ↓   ↓

このようなお悩みに対し、まずはKPIの設定の考え方から、現場、個人への設定、落とし込み方法まで、
詳しく解説いたします。

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講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 松浦 剛志
所属 株式会社 プロセス・ラボ
有限会社 ウィルミッツ代表取締役
略歴 京都大学経済学部卒。東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)審査部にて企業再建を担当。その後、グロービス(MBA教育、ベンチャー・キャピタル)にてグループ全体の統括業務、アントレピア(投資ファンド)にて投資先子会社の社外取締役などを歴任する。
2002年、戦略、人事、会計をトータル的に支援するコンサルティングファーム、ウィルミッツを創業。2006年、業務改善コンサルティングをウィルミッツから分社化し、プロセス・ラボを創業。現在は2社の代表取締役を務める傍ら、研修講師としてビジネスパーソンのスキル向上を支援している。



セミナー概要

1.KPIは業務を定量化して「はかる」だけでは「はかれない!」

  (1)KPIは組織の目標達成と不可分

  (2)目標とは指標(KPI)に目標値を与えること

  (3)よくある「カタチだけのKPI」にならないために

  (4)組織としての戦略へ展開する

  (5)戦略と目標の関係~目標を作る手順

2.目標の作り方 

  (1)「見える化」戦略マップ   
   ・KSFの因果関係を見える化する
   ・戦略マップとは?作成時に留意するポイント    

  (2)「指標化」する~戦略マップに基づいて設定する

  (3)KSFの「はかり方」~どうやって「はかる」のか 
   ・ 省略 (サンプリング・抜き打ち・定点観計など)
   ・ 代替 (似たもの・同時に起きることなど) 
   ・ 感覚値を使用する  (みんなの意見は案外正しい) 

  (4)「目標化」~指標に目標値を与える
   ・まずは大きなストーリー感をもつ
   ・制約条件からいれ込む

3.目標設定の実践演習 

【ケーススタディ】温泉旅館を再建せよ 
(上記のほか、自事業(受講者)のKPIも検討)
*戦略文書に基づき、目標までブレークダウンする

4.仮説を検証する

  (1)そもそもその戦略の前提とする仮説は何か

  (2)KPIまで考えて仮説構築すると結果は大きく異なる

  (3)どのように次につなげるか~KPIに基づいて

【参考】 目標の部門・個人へのブレークダウン

  (1)戦略マップのKSFを分担する

  (2)KSFを更なる部門戦略マップにブレークダウンする

  (3)指標の測定手段を決める

  (4)指標に目標値を与える 

【参考】 戦略を明確化していないときの考え方

  (1)アウトカムとアウトプットの定義

  (2)アウトプットの優先順位と過不足検証

  (3)戦略マップ化→KSFの指標化→指標の目標値化

※終了後 ご希望に合わせて情報交換会を実施いたします。お気軽にお申し出ください

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 48,600円(税込) テキスト代・昼食代込
セミナーNo. 1313058

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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