例年大好評!2017年の食のトレンドをつかむ!!

食のトレンドから読み解く新発想セミナー

商品開発、メニュー提案、販売促進企画、戦略戦術作りに生かす

マーケティング

★本セミナーのポイント★

・食市場の今のトレンドを知りたいまたはトレンドを掴むコツを知りたい

・食トレンドにあったメニュー開発やアイデアとなるヒントを得たい

・生活者視点(主婦目線)での調理に対するニーズ・キーワードを把握しておきたい

・CVSやスーパーの惣菜メニューの外食・中食チェーンが展開しているメニューから販促提案に活かせる要素を学びたい

上記のような観点から有益な情報やノウハウ、メニューや売場の企画開発につなげられるような内容を解説いたします


講師紹介

講師紹介

講師名 山下 智子
所属 株式会社ひめこカンパニー 代表取締役
フードビジネスマルチプロデューサー
略歴 1988年、食業界のシンクタンク『株式会社ひめこカンパニー』設立 代表取締役に就任 ・加工食品・飲料などコンシューマ商品および業務用商品の開発、販促企画、営業支援指導
・コンビニエンスの惣菜・弁当開発、惣菜店のプロデュースなど、中食における業態開発、メニュー開発
・ファミリーレストランや居酒屋、ファストフードの新業態の開発、メニュー開発、商品開発
・スーパーマーケットの戦略作り、売り場開発、商品開発、販売促進企等
食品業界・流通業界全般に幅広く活動。外食、中食、内食、すべてを網羅する広いビジネス範囲
は業界屈指。食業界の今が分かる「食のトレンド情報」を毎週配信。
毎年、食市場のトレンドキーワードをまとめた相関図を公表、講演を行っている。

セミナー概要

1.2017年 食市場のトレンド

「ヘルシースナッキグ」、「ギルトフリー」
「デカフェ」、「アスリートフード」
「ファストマーケティング」、「男向け家事市場」など

(1)上記トレンドの解説

(2)昨年のトレンドの2017年での広がり

(3)2017年の食市場のトレンドが生まれる社会背景 
    ●東京五輪・パラリンピック ⇒ 健康とスポーツへの消費意欲の高揚
    ●働き方改革 ⇒ 時短のための商品やサービスへのニーズ
    ●エシカル ⇒ CSR活動の推進。アニマルウェルフェアが注目される

(4)過去のトレンドを見返し、次のトレンドを仮説する
    過去のトレンドと直近のトレンドの比較 2017年は2004~06年と似てくる!?
    例)2016年は2003年のトレンドと似ていた
      (昨年のトレンド「ネオエスニック」「癒しニーズ」「日本風スローフード」など)

※(1)~(4)はトレンドに関連してお伝えします

2.トレンドキーワードから読み解く、食市場と今どき生活者の気分とニーズ

(1)広かるペアリングの世界
     料理とノンアルコール、料理とパン、和菓子とアルコール、料理と音楽などなど、
     今、組み合わせの妙を楽しむペアリングが大流行。
     新しい魅力と価値を創造するペアリングの可能性が広がっています。
 
(2)商品開発の戦略はターゲット開拓
     今までメインではない層にターゲットを定め、それに合わせた商品を開発する例が
     増えています。人口減少への対抗措置はフルターゲットです。
 
(3)モノからコト、そしてエモ消費へ
     生活者がモノやコトを求める時、そこにはエモーショナル(感情的・情緒的)な理由が
     あります。特に近年は、エモーショナルの充足のための消費が明確化しています。

3.まとめ

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(東京 飯田橋駅 徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000 円 (テキスト代、飲料代を含みます)
セミナーNo. 0713060

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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