BtoB製造業がアジアで成功するための処方箋「市場参入・深耕戦略と販路構築の具体策」

「日本製品は海外でも信頼されている」=「高くても売れる」とならないことは、様々な業界から聞こえてきています。逆に、グローバル化が進み、海外の安くて品質も良い製品が国内外の市場を席巻してきています。そのような時代において、「海外で売る」ためには製品が重要なことはもとより、それ以上に販路をいかに築くかが重要となってきています。

本セミナーでは、日本の製造業の海外販路構築支援を長年おこなってきた講師の知見から、アジア市場開拓・深耕の具体策を解説いたします。


講師紹介

講師紹介

講師 森辺 一樹
所属 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表
略歴 海外販路構築のスペシャリスト。10年以上にわたり1000社以上の海外展開の支援実績を持つ。上場企業4000社の約半数との取引実績。アジア新興国市場の販路構築 / グローバル・マーケティングが専門。海外市場開拓コンサルタントの第一人者として、新聞・テレビ等各種 メディアでも活躍中。

セミナー概要

1.アジア市場の変化とグローバル競争の現実を正しく理解する

 1)「製造業にとっての価値の源泉」のパラダイムシフト後の世界を知る
 2)グローバル競争の本当の脅威はとは?
 3)攻めなくとも、攻め入られる時代になる

2.海外事業に失敗する企業の法則

 1)この15年間でわかった海外事業に失敗する企業の3つの共通点
 2)日系顧客からの脱却が海外事業成長の鍵となる
 3)「輸出の時代」から「販路=チャネルの時代」へ意識・行動・仕組みを大転換させる

3.ものづくり+グローバル・マーケティングの重要性

 1)BtoB製造業にマーケティング不要...は大きな間違い!
 2)マーケティングの基本プロセス「 R-STP-MM 」を忠実に実行する
 3)ヒト・モノ・カネの経営資源が乏しくとも押さえるべき2つのポイント

4.市場参入・深耕戦略立案の具体策

 1)「販社」と「販路」のどちらを先に作るべきか?
 2)3つの環境「市場」「競合」「自社」を徹底的に可視化する
 3)競合を紐解くことが戦略の精度を決める
 4)経済成長率より着目すべきは「産業集積地」
 5)BtoB製造業に不可欠なターゲティングの切り口「用途市場」を見極める

5.販路構築(チャネル構築)の具体策

 1)販路構築の第一歩は「販路のデザイン(構想)」
 2)ダメな相手と良い相手の見分け方~現地販売代理店の選定方法
 3)代理店の『スキル』と『マインド』を見抜くためには?
 4)現地販売代理店を機能させる「契約」の内容と握り方
 5)いかにして管理・育成をしていくか?~代理店マネジメントのコツ

6.まとめ・質疑応答

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込) テキスト代等含む
セミナーNo. 3714094

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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