トヨタ流 品質トラブルの未然防止『DRBFM』

~自動車部品を使いDRBFMを演習しながら理解~

マーケティング

「DRBFM」を一言でいえば、不具合の未然防止の切り札であり、議論が可能なFMEAです。
電子機器や機械品などの生産材メーカーの開発・設計・品質保証・製造部門の技術者といった方を対象に、「DRBFM」の実践力を身に付けることを狙いとしています。


講師紹介

講師紹介

講師名 皆川 一二
所属th> イントランスHRMソリューションズ トレーナー
愛知工業大学工学部 非常勤講師
略歴 1966年、日本電装(現(株)デンソー)入社。電子式燃料噴射装置の開発設計に従事し車載システムと製品開発設計での豊富な経験を持つ。2003年より(株)デンソーテクノにて設計部長を経て、品質管理部で品質教育企画及び社内品質教育講師、トヨタSQCアドバイザを歴任。
現在は、愛知工業大学にて品質関係の非常勤講師。豊富な実務経験に基づいた「FMEA」「DRBFM」「「なぜなぜ分析」「多変量解析」「実験計画法」等のセミナーや、コンサルティング、執筆において幅広く活躍している。

セミナー概要

1.DRBFMがなぜ必要なのか

・品質保証の意識改革
・未然防止こそが最も重要
・FMEAの特徴や問題点を確認する

2.DRBFMの手法を解説

・DRBFMの目的
・DRBFMの着眼点
・DRBFMで議論すること
・どのように進めていけばよいか

3.DRBFMワークシートの作成手順を学ぶ

 STEP1.事前準備
 STEP2.機能分析
 STEP3.DRBFMワークシートを記入してみる

4.DRBFM実施事例

・自動車用電気式ホーンの事例解説
・電気式ホーンではどのような手順でワークシートを作成したか

5.DRBFM演習(ラクリップを題材に)

・演習概要、課題、使用ツール、討議すべきポイントの解説
・実習(ワークシートの作成)
・DRBFM発表&討議

6. DRBFMまとめ

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 48,600円(税込) テキスト代、昼食代含む
セミナーNo. 0215079

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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