4時間でわかる!「多変量解析」入門セミナー

マーケティング

マーケティング戦略、方策のヒントを導き出すための 回帰分析、クラスター分析、因子分析、主成分分析の使い方

多変量解析というと「とても難しいもの」のいう印象を抱かれるかもしれません。確かに数学、統計学として学ぶのであれば、難しい点は多々あります。ただし、多変量解析を「道具として何が出来るか」というように手法を学ぶならば、さほど難しくありません。そして、多変量解析手法は、大きく3つに分けられます。このセミナーでは、その3つの手法群について事例を交えてわかり易く、4時間で集中的に学んでいただきます。


講師紹介

講師紹介

豊田 裕貴講師

講師名 豊田 裕貴(とよだ ゆうき)
所属 法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授
略歴 1970年神奈川県生まれ。2003年法政大学大学院社会学研究科にて経営学博士(DBM)を取得。リサーチ会社、シンクタンクの研究員、多摩大学での教授職などを経て、2015年4月より現職。より実践的で実用的なマーケティング(とくにブランドマネジメントが専門)の研究・普及に努めている。
著書に、『マーケティングってそういうことだったの!?』(あさ出版)、『これ一冊で完璧!Excelでデータ分析即戦力講座』(秀和システムズ)、『Excelで学ぶビジネスデータ分析の基礎 ビジネス統計スペシャリスト・エクセル分析ベーシック対応』(オデッセイコミュニケーションズ)、『すぐやってみたくなる! データ分析がぐるっとわかる本』(すばる舎)、『ブランドポジショニングの理論と実践』(講談社)などがある。

講師詳細

セミナー概要

1.多変量解析の全体像を3つの分析手法群から整理しよう

 ・多変量解析は「関係」「分類」「縮約」の3種類
 ・3つの手法は、目線の違いで理解する
   【ケーススタディ】 KPIを特定する多変量解析

2.関係性の分析

 ・データで検証できる仮説とは何か
 ・仮説を検証するデータ分析
 ・影響の有無を判断する
   ~「影響する」と言いたいときと、「影響しない」を言いたいとき~
 ・仮説の検証からモデル分析へ
 ・回帰分析:変数の選択
    【事例解説】 売上を予測する、売上をカイゼンする

3.分類の分析

 ・似たもの集めでグルーピングするのが分類だ
 ・クラスター分析入門  【事例解説】 顧客をセグメンテーションする
 ・二つのクラスター分析 : 「階層型」と「K-means」

4.縮約の分析

 ・大量にある変数をまとめる縮約手法
 ・主成分分析・因子分析入門
 ・既存のデータをまとめるときの縮約手法の使い方
 ・直接測定できないコンセプトを数値化するために縮約手法を使う

5.手法の組み合わせによる分析

 ・3つの手法群を組み合わせた分析の手順 【ケーススタディ】

6.まとめ

◆セミナー終了後、セミナー会場となりのラウンジを講師への質問、参加者同士の情報交換の場として開放しておりますので、是非ご利用ください。

◆このセミナーテーマに関する個別企業内での「セミナー」や「勉強会」の企画、開催のご相談も受け賜りしております。
また、日常業務の「リサーチ」や「データ収集、分析・再分析」、「伝達効果の高いレポートの作り方、説明・説得の仕方」等に関するご相談やお問合わせについても別途個別にご対応させて頂いております。詳しくは下記までお問合わせ下さい。詳しくはお気軽にお問合わせ下さい。

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 39,960円(税込) テキスト代込
セミナーNo. 0605064

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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