4時間で変化する消費者へ対応するための基礎を習得

顧客視点のプロモーション戦略セミナー

費用対効果を上げる、これからの広告・販促施策を導き出す

マーケティング

"タナ"のための慣習的なTVCM施策を見直したい、店頭での価格訴求のみではない長期視点での 販売促進策を検討する、Webメディアを活用した施策の企画など、今、変化する市場・消費者に対して プロモーション戦略の変化も求められています。

本セミナーは、初学者や新任者にも分かりやすく基本 戦略とメディア特性を整理・解説しつつ、これからの戦略立案と実行に必要な知識・情報をお伝えします。

また、最新の成功事例から、プロモーションのトレンドをとらえつつ、本質をあぶり出し、新たな戦略を 考察するヒントを解説します。消費者や流通、自社の販売関与者へ 伝える・共感を得る・好意を得る を実現し、課題に応じたメディア選定とプランニングができる知識とスキルを身につけたい方にオスス メです。

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講師紹介

講師紹介

鈴木 準講師

講師 鈴木 準
所属 株式会社ジェイ・ビーム 代表取締役
略歴 株式会社エーシーシー・株式会社新東通信・株式会社電通ワンダー マンケイトージョンソンと、特色の異なる広告会社を経て、1998年にプ ランニングオフィス「ジュンプランニング」を立ち上げる。その後2003年 に法人化し、現職。 広告会社時代は「媒体・営業・セールスプロモーション・マーケティング」 と、様々な部署で広告や販売促進の実務を行う。こうした経験を活かし 「売りにつなげるためには何をすべきか?」と言う視点で、課題発見と 解決を図るための様々な業種のコミュニケーションコンサルティング& プランニングを手掛けている。

セミナー概要

1.プロモーションとは何か  ‐ 消費者とのコミュニケーションの全体像と基礎理論 ‐

   ・マーケティング戦略におけるプロモーションの位置づけ
   ・広義のプロモーションと狭義のプロモーションの概念
   ・プル戦略とプッシュ戦略におけるコミュニケーション施策の違い
   ・DMU(購買意思決定者)とプロモーション
   ・新たなAIDMA(態度変容モデル)の理解

2.プロモーション戦略の体系   ‐ 戦略立案のための体系的整理と事例研究 -

   ・広告(表現と媒体)の基礎
      広告の役割と広告計画(表現計画・媒体計画)
      【事例研究 1】 「飲料(清涼飲料水)」
      広告表現計画の実際(広告表現におけるSTPの重要性)
      広告媒体の役割と特性、広告の効果測定

   ・販売促進の基礎
      販売促進の役割、対象と種類
      対象別施策
        インナープロモーション/ トレードプロモーション
        インストアプロモーション/コンシューマープロモーション
      【事例研究 2】 コンシューマープロモーション
               「菓子」 「小売」 「自動車」 「健康食品」
              イベントの実際、ダイレクトマーケティングの実際
   ・広報の基礎
      広報の役割、対象と種類、ソーシャルメディア

3.プロモーション戦略の立案 ‐実務で問題解決するために ‐

   ・【機能と連携を組み立てる】
    プロモーションミックスにおける、広告・販売促進・広報の位置付け
   ・【消費者に注目した課題設定と解決策】
    態度変容プロセスとプロモーションミックス
   ・【販売関与者を動かす】
    ペンタゴンモデルとプロモーションミックス
   ・【戦略と戦術を実行する】
    外部協力会社との効果的な連携、的確なオリエンテーションとプレゼンテーションの判断
   ・【戦略と戦術を実行する】 マス広告(TV-CM)とインストアプロモーション(店頭SP)
    との連動と実際

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム (最寄り駅:飯田橋駅)   アクセスマップ
受講料 41,000円(税込) テキスト代等含む
セミナーNo. 0316080

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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