逆転の発想で考え、ワークショップで体感する

新規市場の見つけ方と開拓プランニングセミナー

営業力強化(生産財・産業財)


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 岡本 充智
略歴 京都工芸繊維大学卒業後、アシックス入社。マーケティング本部にて商品開発を担当。新ブランド立上げ、海外市場向け商品の企画開発、海外生産拠点の開拓などに従事。その後、住友ビジネスコンサルティングに転じて、商品企画、新規事業、マーケティング戦略コンサルティングに携わる。コンサルティングを実践すべく自ら起業し、現在は教育総研にてイノベーション人材の育成を実践、またITコンサルティングのパワー・インタラクティブにてインターネットを組み入れたビジネス開発支援をおこなっている。 株式会社教育総研  http://www.mickey007.com/

【役職】
株式会社教育総研 代表取締役
株式会社パワー・インタラクティブ 代表取締役
一般社団法人関西ニュービジネス協議会 常務理事
学校法人エール学園 監事

【教職】
千葉大学大学院 非常勤講師 「ベンチャービジネス論」
流通科学大学大学院 非常勤講師 「事業化提案演習」
学校法人エール学園 「経営戦略」


セミナー概要

【イントロダクション】

・技術開発至上主義の限界と営業部門による“環境開発”、マーケティング部門による“認知開発”の必要性
・新しい価値の創造が企業の永遠の使命である

【レクチャー編】

1.新しい市場を見つけるための考え方

1)自社にとっての新しい市場・新しい顧客の定義の仕方
2)新しい市場づくりに不可欠の4つの“開発” ●技術開発 ●環境開発 ●認知開発 ●問題開発
2)特に重要な「環境開発」と「認知開発」の考えかたと視点
4)強みを核としたモノづくりで市場・顧客開拓をおこなう時のポイント
5)新しい市場・顧客との接点づくりにおけるネット活用の方法

2.新しい市場の発見に必要な情報の種類と収集・分析方法

1)思考バイアスを避け、情報収集のヤル気とスピードを上げる行動計画とアイデア発想技法
2)技術シーズ(技術の深耕・進化)と市場ニーズ(今すぐ・これから)のマトリックス活用法
3)技術集約度を高めた「ファイン化」と加工度を高めた「川下化」がキーワード
4)リーンスタートアップで市場参入の際の参入障壁を具体化し、要因分析して解決できるようにする
5)ビジネスモデルキャンバスの活用で、チーム内の目標を視覚的に共有する

【ワークショップ編】

1.逆転の発想で考える新規市場の見つけ方とビジネス開発
  〜ビジネスモデルキャンバスの活用〜

<内容> ・自分がワクワクするビジネスは何か〜アイデア発想技法の習得〜
・価値の創造が新規市場を生み出し安定収益へ繋げる
・BMCは新規市場でのビジネス成功要因の関係図
・「シーズの進化」と「ニーズの創出」が噛みあえば新規市場は生み出せる
・新規市場開拓チーム編成のポイントと小さな成功体験づくり

2.新規市場開拓のストーリー作り〜ストーリーテラーダイスの活用〜

<内容> ・ゲーム感覚で作成する起承転結の市場開拓シナリオ
・ビジョンを実現するストーリー戦略に新規市場開拓の答えがある
・チームの条件は「共通の目的」「得意技と連係プレー」
・目前に迫りくる危機と立ちはだかる壁が必須キャラクター
・チームで未知の市場の開拓ストーリーを熱く語る

【まとめ・質疑応答】

1.イノベーションは自社の強みと異なる強みを結合させたもの
2.継続的利益を生み出すビジネスモデルの重要性
3.新規市場の発見は新たな経営資源の発掘でもある

開催日時 本セミナーは終了しました。
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会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(東京 飯田橋駅 徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 48,600円(税込) テキスト代、昼食代含む
セミナーNo. 0916054

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