店頭フォローチームの効果的運用

営業力強化(消費財)

 ─ フィールドスタッフへの効率的な指示の「出し方」と「伝え方」 ─

様々なチャネル・業態・カテゴリーにおいて多くのメーカーが店舗フォロー・フィールドマーケティングに取り組まれておりますが、各社共通した問題点として挙げられるのは、「チームやスタッフのマネジメント」についてです。

その中でも、「指示内容の徹底と具現化」に多くの企業が課題を持たれています。

本セミナーでは、フィールドラウンダーの効果的運用のための「指示の出し方と伝え方」にフォーカスし、押さえておくべき要件に沿って、事例やワークショップを交えて様々な取組をご紹介いたします。


【ご案内】
1)可能でございましたら、現在使用されているラウンダーへの指示書をご持参ください。ワークショップで使用致します。

2)このセミナーテーマに関する個別企業内での「勉強会」の企画、コンサルティングとしてのご相談も受け賜りしております。詳しくはお問合せください。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 鈴木 孝ニ 
所属 株式会社ヴァーテックスジャパン 代表
株式会社マーケティング研究協会 顧問
略歴 1980年に現ユニリーバ・ジャパン入社。卸店や大手流通小売業への本部営業担当、営業マネジメントを経験後、フィールドマーチャンダイジング部隊の立ち上げに参画。戦略・仕組み・人材育成の3本柱をベースに数百名の部隊に育て上げる。その後、セールストレーナーとして営業部門の人材育成を担当。集合研修のファシリテーターやOJTにて、セールスのレベルアップに取り組み、会社の成長の礎を担う。2010年独立し、現在は、営業現場に関わるマネジメントやトレーニングに関するコンサルティングを実施。トレーニングの進行は、現場感があり、わかりやすいと定評がある

セミナー概要

1)店頭活動のイマとメーカーの対応

  ・フィールドマーケティングはなぜ必要か?
  ・メーカーの店頭実現と店舗の人時生産性
  ・メーカーが唯一店頭で実現しなければならいミッションとは?
  ・外注のメリット・デメリットと効果的な活用方法

2)なぜ、「指示内容を具現化」できないのか?

  ・目的は何?山積み?配荷?フェイス数拡大?

   【指示書の問題】
    ・指示書が本部への提案書と一緒?
    ・チェーンによってフォーマットが違う…
    ・欲しい情報が一覧になっていない…
    ・5W1Hが明確になっていない…

   【指示書会議運営の問題】
    ・営業会議の一部分だけで、どうやって伝える?
    ・指示内容の伝達の場になっていない…
    ・外注している場合はどのように運用すれば良いか?

   【ワークショップ】
    ・よくある指示書の改善と伝達方法の検討
    ・自社に足りない視点のチェック

3)KPIを達成する効果的なフィードバック方法

  ・SMARTな目標設定  
  ・フィードバックは与えるもの フィードバックは受け取るもの
  ・指示内容の具現化の「度合」を見極める
  ・日報を精査しろ、業務報告に騙されるな…

4)「人材育成」 は継続してこそ効果が出る

  ・4つのコアスキルと3つの基本動作でOJTを成功させる
  ・現場のOJTに頼らない!OFF-JTで活動の基本を教える
  ・効果的なトレーニング手法とインストラクタースキルを身に付ける

5)まとめ

   ・効果的・効率的な運用に向けて…

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(東京 飯田橋駅 徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円 (税込) テキスト代、飲料代を含む
セミナーNo. 0713056

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
お気軽にお問い合わせください。

詳細のお問合わせはこちら

お電話でのお問合せ
03-5227-5711

マーケティング研究協会の研修・コンサルティングはこちらから

Page Top