会議・部下指導場面で活用し“組織のパワー“を引き出す

正しいファシリテーションの進め方

人材育成

こんなことにお悩みではありませんか?


・会議の進行役を担当するものの会議が活性化・議論が活発化しない

・部下・後輩を指導する立場にあるが能動的・主体的に動いてもらう方法がわからない

・組織・部門を活性化するチーム作りがわからない


上記の悩みは業種・業態を問わず組織の普遍的な悩みと言えます。このような課題に対してファシリテーションスキルは必要不可欠であり、正しい理解を進めることにより"力強い組織"を作ることが可能です。本セミナーは「"組織のパワー"をいかに引き出すか」という点に注力しエクササイズとワークショップを用いながら「正しいファシリテーションの進め方」を1日で体得することを目的としています。


講師紹介

講師紹介

講師名 堀 公俊
所属 堀公俊事務所代表 日本ファシリテーション協会フェロー
略歴  1960年、神戸生まれ。大阪大学大学院工学研究科修了。大手精密機器メーカーにて商品開発や経営企画に従事。1995年より組織改革、企業合併、教育研修、コミュニティ、NPOなど多彩な分野でファシリテーション活動を展開。2003年に有志とともに日本ファシリテーション協会を設立し、初代会長に就任。
<主な著書> 『MBQ マネジメント・バイ・クエスチョン』・ 『わくわく会議』 (日本経済新聞出版社)、 『ファシリテーション入門』・『ワークショップ入門』(以上、日経文庫)、『問題解決ファシリテーター』・『組織変革ファシリテーター』(以上、東洋経済新報社)など多数。

セミナー概要

1.オープニング
  1)組織に求められる2つの要素
  2)支援型リーダーシップを発揮する
  3)ファシリテーションの4つの基本動作

2.論点を定める
  1)検討すべきイシューを設定する
  2)<演習>話し合いのアジェンダづくり
  3)7つの問題解決アプローチを駆使する

3.真意をつかむ
  1)ホンネを見つけ出すポイントとスキル
  2)<演習>相手の真意を引き出す

4.考えを広げる
  1)思考の壁を打ち破るには?
  2)<演習>対話を通じて発想を広げる
  3)<演習>考え方の枠組みを転換する

5.共通項を見つける
  1)話し合いを整理して統合する
  2)<演習>異なる意見を一つにする

6.総合演習
 1)会議と部下指導で活用してみよう
 2) <演習>チームの合意形成を促進する
 3)リフレクションとフィードバックの進め方

7.クロージング
 1)さらなるスキルアップに向けて

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
お気軽にお問い合わせください。

詳細のお問合わせはこちら

お電話でのお問合せ
03-5227-5711

マーケティング研究協会の研修・コンサルティングはこちらから

Page Top