入札からプロポーザル契約・総合評価方式などでの戦い方

プロポーザル時代の【官公庁 営業】セミナー

営業力強化(生産財・産業財)

◆本セミナーでお伝えする事項◆

・近年増加してる"様々な提案要素"を伴った官公需の傾向と対策
・なかなか分かりにくい、自治体行政の予算、執行、組織体制など
・入札、プロポーザル、総合評価方式などの具体的な準備から結果までの戦い方



本セミナーは、官公庁分野への新規参入を本格的に検討している、あるいは官公庁への営業活動を更に拡充したいとお考えの企業様に対し、昨今の地方公共団体の委託業務の最新動向から、受注活動を有利に進めるための情報収集・分析・予測の方法、入札・プロポーザルの戦い方、勝つためのプレゼンテーション、更には効果的な営業推進体制の構築に至るまで、実践的なノウハウをお伝えし、官公庁に強い営業体質づくりを支援することを目的に実施します。


※地方自治体向け営業のセミナーです


講師紹介

講師紹介

古田 智子 

講師名 古田 智子
所属 LGブレイクスルー 代表取締役
官公庁営業戦略アドバイザー 
略歴 慶応義塾大学文学部卒業、東急百貨店勤務を経て、株式会社長大(都市計画部)入社。中心市街地整備計画に関する業務に従事。その後、エヌエス株式会社・アオイ環境株式会社・株式会社知識経営研究所と、官公庁を事業領域としたコンサルティング会社でキャリアを積み、常にトップ営業として営業責任者を歴任。コンサルタントとしては、主に環境・福祉・人材育成・地域振興等の各分野における、研修講師、行政計画策定、環境・品質マネジメントのコンサルティングなどを手がける。平成25年株式会社LGブレイクスルーを設立、代表取締役社長に就任。

セミナー概要

1.地方自治体から案件を受注するための基礎知識

  ・受注が上がらないのには理由がある
  ・地方自治体から安定的に売上を確保するためには
  ・まずはスタートラインに立とう・事業者登録
  ・勝率を高めるための情報収集方策

2.地方自治体への営業活動の全体像

  ・まずは自治体予算編成プロセスを知ろう
  ・活動プロセスの基本は「6つのフェーズ」
  ・各フェーズごとの営業活動のポイント

3.自治体の心をつかもう!営業ツールの作り方・使い方

  ・なぜ製品パンフレットを持参してはいけないのか
  ・営業ツールは各フェーズごとで異なる
  ・フェーズ別の営業ツールの作り方

4.プロポーザル・入札の勝率を高めるために

  ・入札は公告段階でほぼ勝負は決まっている
  ・誰も教えてくれない自治体プロポーザル企画提案書のコツ
  ・民間営業以上に重視される自治体案件プレゼンテーション

5.受注後の利益をどう確保するか〜第7のフェーズ〜

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(東京 飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込) テキスト代等含む
セミナーNo. 1513048

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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