事例&数字から読み取る!

高収益企業の差別化戦略立案のポイント

営業力強化(生産財・産業財)

 ・「競合と差別化」できる戦略を立てたい
 ・これまでの戦略を刷新し、新しい戦略を構築していく必要がある
 ・業績の立て直しが急務だが現状打破のヒントが社内にない
 ・社内の知見や経験以外に戦略を立てる材料がない

 こんな声にお応えし、戦略立案のポイントを事例を交えて解説します!


講師紹介

講師紹介

森 達哉講師

講師 森 達哉
所属 オフィス・プライフィス 代表
略歴 一橋大学商学部卒業。総合商社のM&AチームにてM&Aアドバイザリー業務を担当した後、大手建材メーカーにて、営業企画・経営企画・特命プロジェクト業務・人事制度改革・新規事業立上げなどを経験。
その後、未上場の医療機器メーカーにてグループ会社の経営再建をトップマネジメントの立場から経験し、経営再建を主導。就任後の翌期決算にて過去最高営業利益を計上する。退任後、経営コンサルタントを経て、MBOファンドのディレクター・パートナーとして、バイアウト投資業務に従事すると共に、複数の投資先企業の社外取締役となり投資先の企業価値向上を支援。
2012年11月よりオフィス・プライフィス代表。複数の企業での経営実務経験に根ざした研修セミナーや各種コンサルティングを行っている。

セミナー概要

1.オリエンテーション

 1)一ノ谷の合戦での源義経のセリフ
 2)どの企業も頑張っているのになぜ業績に差がついてしまうのか?


2.同じような事業をしているのにどうして差が出てしまうのか?<事例研究

 ●事例1: 工具業界での業績比較 
 ●事例2: 食品資材業界での業績比較
 ●事例3: 部品業界での業績比較
 ●事例4: 介護器具メーカーの業績比較


3.業績の差を生み出す要因とは何なのか?

 1)90年代以降に起きた3つの大きな変化と事業寿命の短命化
 2)日本企業の“勝ちパターン”の陳腐化
 3)超過収益とはどこから生まれるのか?
 4)“見える差別化”から“見えない差別化”への移行
 5)“戦略のエッセンス“とは何か? いま一度振り返る


4.時代は「利益」重視から「キャッシュフロー」重視へ

 1)キャッシュフローとは一体何を表しているのか?
 2)キャッシュフロー創出力を左右する効率性
  ●事例5: 化学品商社の業績比較
  ●事例6 情報システム業界の業績比較


5.市場と向き合うことが求められる時代に必要な考え方

 1)現在、経営トップ層は株主・投資家から何を求められているのか?
 2)総合経営指標となったROEとその構成要素
 2)“ROE”をどう捉えて事業戦略を立案していくか?


6.まとめ:〜事業の継続・成長にとって大切なこと〜

 1)今後も差別化ポイントはさらに移行する
 2)経済成長率の長期推移が教えてくれる今の人財育成において必要なこと

※事例の内容・順番は状況に応じて変更となる場合がございます。ご了承ください

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
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会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(東京 飯田橋駅 徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 48,600 円 (昼食代、テキスト代、飲料代を含みます)

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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