-小売業との取組のための「コスト削減」の視点-

SCM入門セミナー【サプライチェーンマネジメント】メーカー営業が知っておくべきSCMの視点

営業力強化(消費財)

メーカー・卸の営業部門が小売業との「取組」をする際、最終的な「利益を残す」ために売上拡大・需要創造についてはカテゴリーマネジメントをはじめとしてID-POS活用なども進み、取組が深化している様子がうかがえます。しかし、その一方で、コストを削減するという意味での「サプライチェーンマネジメント」についてはまだまだ追いついていない部分が多いように見受けられます。
このような取組は本来であればメーカー・卸・小売と協働で進めていくべく内容ですが、在庫管理や返品削減等について、メーカーが小売業から提案を要求されるケースが増えてくるかもしれません。本セミナーでは、そういった際に、スーピーディかつ的確な対応ができるようにECRの視点からサプライチェーンの全体像と具体的な活動内容を確認していきます。


【ご案内】
受講された方には、「SCMスコアカード」を進呈致します!


講師紹介

講師紹介

講師 鴨志田 道雄
所属 株式会社アズサ・E 取締役
略歴 米国大学を卒業し、帰国後A.C.ニールセンにてクライエントサービス部に従事。
その後、 ユニリーバ・ジャパンに入社。 10年間のマーケットリサーチ部門の業務を経て、営業本部にてECR(製・配・販の協働)、WWC(顧客との協働)等海外の新しい考え方を導入するプロジェクトを担当する。 小売業との取組に向けた営業プロセス改善をし大きな成果を得る。その後、各営業部門への落し込みのための能力開発を管轄し、能力開発の基礎を構築する。現在は、「個人の成長が企業の成長に繋がる」をモットーに能力開発サービスを提供している。

セミナー概要

1.小売業との企業取組の全体像

  ・メーカー/卸/小売業の現在の立ち位置は
  ・3者それぞれがカバーすべきエリアは
  ・ECRが目指してきたものとは
  ・取組は売上拡大、カテゴリー伸長だけ見ていれば良いか?


2.小売業の中での「コスト削減」の視点

  ・「利益を残す」視点は、売上up と コストdown両輪
  ・小売業のコストの視点は主には販管費?
  ・・コスト削減でメーカー、卸が関与できる領域
  ・今まで目に見えていない部分にフォーカスをする


3.サプライチェーンマネジメントが目指すもの

  ・受発注のスピードアップ
  ・販売機会を無くさぬようチャンスロスを減らす
  ・売上予測と在庫管理による返品削減
  ・小売業との協働で実現できること


4.SCMスコアーカードを活用する

  ・スコアカードの意味と活用方法
  ・社内外をどのように動かし、マネジメントしていくか


5.事例で学ぶ!サプライチェーンマネジメントの取組

  ・在庫を50%減らし、欠品を50%減らす
  ・売上予測の精緻化による在庫回転効率化


※プログラムは一部変更となる場合がございます
※お手元に配布できない資料もございます。予めご了承ください。

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(東京 飯田橋駅 徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000 円 (テキスト代、飲料代を含みます)

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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