-小売業との取組理解とリーダーの役割-

営業:アカウントチームマネジメント入門セミナー

営業力強化(消費財)

バイヤー・商品部長との関係を強化
メーカー営業のためのアカウントチームマネジメントセミナー


小売業との「取組」を理解し、実現す方法は?
得意先・バイヤー、会社・部下の期待は?



消費財メーカーの多くは営業部門の売上や利益の予算を達成するため「小売業との取組・協働」をその手段にしようとしています。


しかし、「取組」「協働」が社内の共通言語とならないケース、または、その「やり方」が属人的であるケースが多く見られます。


その結果、本部担当・リーダーは自分の役割を理解できず、体系化した営業活動を実現できない状態になることがあります。本セミナーでは、小売業との取り組みとは何か?を正しく理解し、チームリーダーがメンバーをマネジメントする上で必要な準備とその手順について、実務経験者がより実践的に解説していきます。

【ご案内】
受講された方には、「小売業との取組ストーリー作成テンプレート」を進呈致します!

※本セミナーはワークショップを中心としたセミナーです。


講師紹介

講師紹介

講師 谷 雅之
所属 オフィス イオニックマネジメント 代表
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
略歴 大学卒業後、ライオン株式会社入社。
営業部門12年、マーケティング部門8年を経て、全社ビジネスモデル革新プロジェクトに参画。営業モデル革新に取り組む。 新たな営業支援機能の必要性を当時の経営陣に直接提案し営業開発部設立に成功。新部署をひとつにまとめられず、職場が崩壊し部署が消滅するという失敗を経験・コーチングをベースに独自の手法で再度「職場作り」に挑戦。復活した営業開発部は社内で「働いてみたい職場」として人気となる。
2016年3月に独立し、プロフェッショナルコーチとしてのスキルをベースに、営業組織強化の支援をしている。

セミナー概要

1.今、営業チームリーダーに求められている事は?

   ・「会社」「得意先・バイヤー」「部下」は何を期待しているのか
   ・売上?利益?課題解決?ブランド育成?


2.小売業との「取り組み」とは何か?

   ・「取り組み」とは何かを定義する
   ・「取り組み」と「通常商談」の違いを明確にする
   ・「取り組み」の全体像を把握する


3.なぜ「取り組み」が実現できないのか?

   ・何が「障壁」になっているかを知る
   ・営業プロセスのフローを捉え直してみる
   ・課題発見/テーマ設定/行動計画/KPI…どこに問題があるか
   ・「取り組み」のメリットを考える


4.「取り組み」に必要なモノを知る

   ・何が揃えば「取組み」を始められるのか
   ・ヒト/モノ/カネ/データの視点で整理する


5.営業チームリーダーとしての心構え

   ・「取り組み」をする目的を持つ
   ・実行プランを考えてみる

※ 当セミナーは講師・受講者同士が対話することで理解を促進する参加型です。
  テキストやテンプレート等はセミナー終了後に配布致します。
  セミナー中はメモ用紙をご用意致します。

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(東京 飯田橋駅 徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000 円 (テキスト代、昼食・飲料代を含みます)

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
お気軽にお問い合わせください。

詳細のお問合わせはこちら

お電話でのお問合せ
03-5227-5711

マーケティング研究協会の研修・コンサルティングはこちらから

Page Top