定性情報を有効活用する! 「集める」「掴む」「磨く」 コツとテクニック

精錬4時間【定性調査 実践講座】

マーケティング

このセミナーの特長    
実際に被験者へ問いかけ、その反応・回答から潜在的なニーズや仮説の導き出し・検証するなど、より生の情報が得られる『定性調査』は、近年、これまでの手法に加え、リアルな場面で生活者の実際の行動を観察したり、オンラインで実施したりなど、新たな手法も開発され、選択肢が広がっています。その中で、情報の集め方、得られた情報の分析・活用が課題となっています。

本セミナーでは
定性調査の企画からインタビューの実践、分析・活用までの課題にフォーカスして、スキルとノウハウを解説と演習を通して短時間で習得し、実務に活かして頂くことを目的としています。調査業務を自社内で企画・実施する、または主体的に調査会社を活用し、的確な進行管理・調査活用をしたい方におススメです。

※※※ グループワークあり ※※※
《演習の題材》
実際に開催されたグループインタビューのケースを題材とします


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※オンライン調査:MROC(Marketing Research Online Community)から、リアルのグループインタビュー、オブザベーション(観察法)まで、様々な角度から定性調査の実施支援いたします。
お気軽にお問い合わせください。


講師紹介

講師紹介

吉田 朋子

講師名 吉田 朋子
  定性リサーチャー(フリーランス)
略歴 マーケティングリサーチ会社に20年勤務した後、独立。深い知見と圧倒的な実績を持つ国内トップクラスの定性リサーチャー。年間200件近くのグループインタビュー・デプスインタビューやオンラインコミュニティのモデレーションを通して、常に消費者の心の声に耳を傾けている。グローバルカンファレンスに定期的に参加しながら、海外を含めた最新動向について常に情報を更新&国内外に意欲的に発信。

講師紹介

牛堂 雅文

講師名 牛堂 雅文
略歴 株式会社 ジャパン・マーケティング・エージェンシー 企画部
略歴 マーケティングリサーチの業務に20年以上従事し、  新旧各種手法、テーマ、商材での経験が豊富で、調査の企画から分析に精通するプロデューサー。業界最大のイベントであるJMRAカンファレンスの実行委員長も兼任。NPOサポートセンター等でインタビューの講師も務める。

セミナー概要

1.集める 〜意味のある情報を得る

 ・一次データと二次データ
 ・「みる」「きく」「感じる」の視点から分類する
 ・最重要!仮説はどうやってたてるのか
  〜調査立案から設計の精度を高める
  〜拡散と収束
 ・設計に合致した調査手法の選定のしかた
 ・分析を意識したインタビューの実践スキルとコツ
 ※インタビューの現場を一部動画にてご紹介


2.掴む 〜情報を理解し、分析し、発見する

 ・顧客ニーズ理解のための重要な視点とは?
 ・分析視点と言葉の解釈のしかた
  〜意味分析と表現・感情分析
  〜「まとめ・分析」から「推論・先読み」へ
 ・定性分析の基本的なステップ
 ・定性分析のコーディング
 ・対比・階層(上位概念と下位概念)でとらえる
 ・フォーカス・グループ・インタビューとオンラインコミュニティリサーチ/MROCとの比較


3.磨く 〜情報を価値あるものにデザインする

 ・ホンネとタテマエとを区別し、ニーズを解釈するテクニック 
 ・調査結果を商品開発に活用する
  〜情報を磨くワークショップの進め方 (ファシリテーションの役割)
  〜ワークショップを成功させるチームビルディング

 ※海外事例を含めた、最新の動向も合わせてご紹介します。

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(東京 飯田橋駅 徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000 円 (テキスト代、飲料代込)

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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