生活行動に着眼した消費者インサイトセミナー

マーケティング

「消費者インサイト」が注目されるようになってから しばらく経ちますが、まだまだインサイトを 捉えられていないのが実情とよく伺います。

そもそもインサイトには正解はなく、マーケターは 様々なデータや、消費者の声を紐解き、手探りで 模索していることと思いますが、そこからでは、 インパクトのあるコンセプトに反映できるインサイトは 見つけられません。
本セミナーでは、従来の調査では捉えきれないインサイトを、「生活者」に着眼し、日常の生活を意識することでいかにインサイトを 捉え、仮説を構築するかを学んでいただきます。


◆◆ セミナーのポイント ◆◆

・生活者から消費者(購買者)に変化する過程の行動と気持ちの関係を明らかにすることで、購買行動の背景、理由を描くことができます。

・日常の中で埋もれ、今まで見えなかった消費者のインサイトや新しいニーズを、日々の生活に着眼することで、いち早く捉えるための考え方や手法を理解いただけます。

・生活者の導線上からブランド体験、コミュニケーションチャンスや購買に結びつくトリガー(導火線)を発見するヒントを掴むことができます。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 井原 久光
所属 東洋学園大学 現代経営学部 学部長・教授
略歴 日産自動車に入社し、マーケティングを担当。その後産能短期大学、長野大学教授を経て現職。 マーケティングをはじめとして、経営戦略、営業支援、人事教育、国際経営等、現代経営学に関する幅広いテーマを研究している。近年は「生活導線マーケティング」という新しいマーケティング手法について取組中。「なぜ消費者ニーズは見えにくいのか?」という課題の処方箋として多くの注目を集めている。

セミナー概要

1.データやアンケートからは、消費者ニーズは見えない  
 
 1) データやアンケートからニーズは見えない  ―現行の調査の問題点―

 2) 思い込み、常識から来る誤解

 3)パーセプションチェンジと市場創造


2.消費者インサイトの仮説構築の着眼方法
 
 1) 生活者の「動線」と「導線」の違いから読み解く視点

 2) 「ニーズ」と「ウォンツ」の違いからインサイトを捉える視点

 3) 常識の中から非常識を読み解く視点

 4) 「スペシャルニーズ」と「デイリーニーズ」からのインサイト発見


3.生活者の導線から捉える消費者インサイトの見つけ方
 
 1) マーケターになるための暗黙知を探し出すトレーニング手法

 2) 生活導線からインサイト&新たなニーズを発見するリサーチ手法

 3) 捉えたインサイトからの、ソリューションコンセプトの立案

 4) コミュニケーションハブとクチコミから消費者にインサイトを共感し定着させるための手法


4.まとめ、質疑応答

セミナーの対象者はこんな方です

マーケティング&商品企画・開発をご担当されている方必見のセミナーです!!

※日雑品メーカーや食品メーカー、また大手CVSなどの企業例を多く交えてお話しいたします。

開催日時 本セミナーは終了しました。
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本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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