新規事業開発をスムーズに進めるポイント

マーケティング

【参加のお勧め】

新規事業開発の必要性・重要性は謳われているものの、現場は既存事業が主流であり、新規事業へのバックアップは不十分であることが多いものです。

新規事業開発担当に任命されて戸惑っている方や社内での抵抗が多くて悩んでいる方に、周りを巻き込み・推進していくための「アイデアの探索」から「事業計画書の作成」、「事業開始」に至るまでの各プロセスでのポイントを実例や講師の実体験を交えながら解説致します。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 古森 創
  株式会社古森コンサルタンツ 代表
略歴 九州大学を卒業後、ソニー株式会社にて営業・マーケティング・経営監査・新規事業開発に携わる。ソニーでは主に電子デバイス関連の新規事業開発を担当し、TVチューナーデバイスによるテレビ付き携帯電話の市場創造や、リチウムイオン電池の電動工具、掃除機向けの新市場開拓、コンピュータ用磁気ディスクでは民生品チャネル、量販チャネル開拓などに携わる。2009年に独立し新規事業開発など「売れる仕組みづくり」を中心にマーケティング・営業・経営管理の支援・指導、人材育成、講演・研修、執筆等に活躍している。
主要著書:「新規事業開発成功のための80ステップ」(三修社)、「中小企業のためのビジネス企画の立て方、作り方」(武蔵野商工会議所)

セミナー概要

1章 はじめに 〜「新規事業開発」の基本と心構え〜

 1.企業における新規事業の位置づけと枠組み
 2.新規事業開発の組織と担当者の適正


2章 魅力のあるアイデアを生み出す方法

 1.「シーズ(種)」発想と「ニーズ」発想
 2.新事業ニーズの探索・発掘のヒント
 3.アイデアを仕分けする際のポイント
    【ケース1】「ウォークマン」の事例


3章 「アイデア」から「コンセプト」へ、「コンセプト」から「ビジネスモデル」に練り上げる

 1.アイデアから「ビジネスモデル」へ高めていくための3要素
 2.アイデア→コンセプト→ビジネスモデルとブラシュアップしていく方法
 3.ビジネスモデルの評価方法
    【ケース2】「携帯電話向けTVチューナーデバイス」の開発事例


4章 新規事業の戦略立案と事業計画書の作り方

 1.脱競争戦略(ブルーオーシャン戦略)、価格戦略
 2.戦略を構造化する
 3.経営陣の意思決定を促す事業計画書作成のポイント
    【ケース3】「家電用リチウムイオン電池」の市場開発事例


5章 上司や部下、他部署、社外を巻き込んでいくために

 1.周りを巻き込むために必須の要素
 2.「巻き込むパワー」を大きくする方法

開催日時 本セミナーは終了しました。
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