2016年消費財メーカーの営業力強化 【定員40名】

営業力強化(消費財)

「今、量販小売業から評価される仮説提案のポイント」

昨今、小売業を取り巻く競争環境はますます厳しいものになっている中で、小売業各社は、「地域密着」 「店舗への権限委譲」 「競合店舗との差別化」を各社進めている状況です。
第1部では、こうした環境下の中での小売業バイヤーがメーカーに求める提案ニーズを確認した上で、現在、多くのメーカーにおいて量販小売業との取組や提案を実施していく上での課題と対応策について、以下の3つのポイントから整理致します。 


1)本部担当の役割と育成の視点
2)エリア・個店対応力強化の視点
3)重点小売業における取組活性化の為に持つべき仕組みの視点


事例紹介「量販小売業に対する仮説提案力を高める為の取組支援」

・ 競合メーカーと明確に差別化出来る提案が出来ていない。
・ データ分析や売場観察等からある程度課題は明確になっているが、提案内容がマンネリ化している。

といった課題をお持ちの方に、「個」の仮説提案力養成と「出来る」人材養成の仕組み作りの事例等についてお話し致します。


 ■ ご参加者にもれなく事例集・無料進呈!

 ■ 量販小売業に対する取組強化の事例集を差し上げます。


注) ご参加は、「1社2名まで」とさせていただきます。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 平林 信吾
所属 マーケティング研究協会
トレードマーケティング部
略歴 大学卒業後、花王株式会社入社。現・花王カスタマーマーケティング(株)流通開発部にて以後、 小売業に対する、自社カテゴリー・ブランド提案の下支えとなる、消費者調査、商圏分析システムの開発・活用推進等を担当。その後、市場POSデータを提供する企業等を経て、2011年、株式会社マーケティング研究協会入社。現職では、主に消費財メーカーの販売マーケティング全般の支援 (営業研修・分析支援・提案書作成支援等)をメインに活動している。

セミナー概要

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
お気軽にお問い合わせください。

詳細のお問合わせはこちら

お電話でのお問合せ
03-5227-5711

マーケティング研究協会の研修・コンサルティングはこちらから

Page Top