ID付POSデータ分析・活用セミナー

営業力強化(消費財)

〜 これで、ID付POSデータの分析、そして、活用は完璧〜


■こんな方に是非:


 ・食品スーパー、ドラックストアのSV、店舗運営部、商品部、店長
 ・FMCGメーカーのマーケティング部、営業部

■セミナーのねらい:


現在、ID付POSの膨大な生データが各小売業で蓄積されつつある中、その実践的活用が必ずしも進んでいるといえません。その要因のひとつは、膨大なデータを分析する指標の煩雑さ、数式の複雑さ、そして、KPIの曖昧さにあるといえます。


本セミナーでは、ここに焦点を当て、膨大なID付POSデータを分析・活用するための指標、数式、そして、KPIを実際の売場写真を交えて徹底解説、さらに、最新の研究成果や実践データをもとに、わかりやすく解説します。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 鈴木 聖一
所属 株式会社IDプラスアイ
代表取締役社長
略歴 1988年、慶応義塾大学商学部卒業、村田ゼミでマーケティングを学ぶ。同年、(株)船井総合研究所入社。食品スーパーの活性化に幅広く取り組み、1992年、顧客満足度に基づくマーチャンダイジングの強化方法を確立した。1998年、(有)PI研究所を設立。近年は、POSからID付POS、ビッグデータへの発展とともに、2013年、(株)IDプラスアイを設立し、マーチャンダイジングのみならず、顧客IDに基づくマーケティング戦略、Z理論を提唱している。

セミナー概要

1.2015年度、ID付POS分析の国内外の現状

   1)テスコ、ダンハンビー、クローガーに見る世界のトレンド
   2)POS開示からID付POS開示に移行しつつある国内の動向


2.ID-POS分析の基本を押さえる

   1)指標
     ・客数(レシート枚数)とID客数(顧客数)との違い
     ・PI値(客数当り)と購入率(ID客数当り)との違い
     ・F(頻度)とトライアル、リピートとの関係
     ・リフト値、併買率、PI値の関係
     ・期間併買と同時併買、期間と同時の違い
     ・トライアル、リピート、特にリピートのとらえ方
     ・各指標を算出する時間のとらえ方

   2)数式
     ・POS分析の数式とID付POS分析の数式の違い
     ・数量概念と金額概念の違い

   3)KPI(key performance indicator)
     ・F(頻度)、ID客数、バスケット金額、3つのKPI
     ・商品と商品の関係を顧客視点でとらえる併買率のKPI


3.指標、数式、KPIの視点で見た売場事例の解説

   1)各種指標が組み込まれた売場事例の解説
   2)数式が意識された売場事例の解説
   3)KPIを高める意図が感じられる売場事例の解説


4.最新の研究成果とまとめ

   1)POS分析、FSP、そして、Z理論の創設へ
   2)小売業としてこのデータを担い、活用する組織、部署はどこか
   3)Big DataとID付POSデータとをどう連動させるか

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