販促ツール・POPの企画・制作ノウハウ

小売業(リテール)

本セミナーでは、店頭での販促ツールやPOPを企画されている方を対象に、店頭での設置率と売上を高めるための企画〜制作のノウハウを凝縮してお伝えいたします。

小売チェーンにてPOP制作の実務経験を持ち、現在はPOPデザイナーとしても活躍する那須野氏をお招きし、これまでに制作されてきた3000枚を超える経験と店頭観察に基づいて、押さえておきたいポイントを解説いただきます。


講師紹介

講師紹介

講師 那須野 雄一郎
所属 Nasunoデザインワークス 代表
略歴 某チェーンストアにて全社向けのPOP・チラシ等の販促物の制作を担当後、独立。 チェーンストアにおいてオリジナルのPOP作成と展開によって医薬品・サプリメントなど担当部門の利益を大幅に改善する。店頭の手書きPOPを作成することからキャリアを始めた珍しいグラフィックデザイナーである。店舗での接客経験からも、お客様の気持を深く理解することができ、それを効果的な販促物の作成・指導に活かすことができるコンサルタントデザイナー。

セミナー概要

1)現在の店舗に求められる販促ツール・POPの役割と効果

・お客様の本音は「私が欲しいモノが選べない」「信用していいのかわからない」
・「ブランドを訴求したいメーカー」と「今、売れる理由が欲しい店舗」とのギャップ
・最近増えつつある「コト」の提案と「モノ」の売り方!
・「お客様が求める情報」と「店舗が求める販促ツールやPOP」とは?

2)そもそもPOPで何を伝えるべきなのか?

・ブランドのコンセプトワードを訴求することで、売上を作ることができるのか?
・世界観やイメージの訴求は売り上げに直結しない!
・コンセプトやメッセージを開発する上で重要なショッパーの理解
・ターゲット別のアプローチの違い
・売れるポイントは、「商品の個性」「生ワード」

3)目的別、形状別のPOPの役割とは?

・トップボード、ショーカード、ステッカーなどPOPや大型ディスプレイから吊り下げなど様々な形状の展示台の役割
・売れるポイントは、「インパクト」「統一感」「売場での変化」

4)販促ツールやPOPの効果を最も左右するデザインの3要素

1)コピーの磨き方(伝わるメッセージ、文字数、フォント、サイズなど)
2)レイアウトの仕掛け方(視線誘導による魅せ方、読ませ方)
3)色の5原則(色の効果、トーン、配色)

5)売れる、売れないの要因を分析!店頭実現事例を検証!

・メーカーが制作するPOPの長所と短所
・小売業が制作するPOPの長所と短所
・メーカー制作POPの店舗でのアレンジ

6)店頭展開率を高める!企画〜店頭までのコミュニケーション

・発注者が企画会社、制作会社、デザイナーに依頼する上で知っておきたいこと
・設置率を高めるための“POPの展開指示書”の工夫とは?

開催日時 本セミナーは終了しました。
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