中堅営業社員の伸ばし方

人材育成

マニュアルに書かれているような基礎業務をひと通り実施できるようになって以降の教育手段としてのOJTに注目し、どんなOJTをどう実施すればいいのか事例を交えて詳しく解説します。


●参加のおすすめ
「マネジメント教育対象者が育たない」、「配属先で社員の成長が決まる」と、中堅社員層の教育に手を打てていないという声が多くの企業で聞かれます。
一方で、「中堅社員向けの研修に何を用意すべきかわからない」、「各現場によって必要なスキルが異なるので現場に任せるしかない」という、単一の支援にも限界を感じている教育担当の声も非常によく聞かれます。

本セミナーでは、そんな中堅社員の教育のために改めてOJTを活用すべきという提案を致します。
部下の育成・マネジメントから、社員育成・指導のポイントを学んでいきます。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 斧出 吉隆
所属 株式会社ヒューマン・エッジ 代表取締役
略歴 同志社大学商学部、早稲田大学商学研究科修士課程卒業後、P&Gジャパンに入社。
マーケティング・営業部門を経て、人事採用教育担当グループマネージャー、アジアHRアソシエイト・ディレクターを歴任。その後、USJにて人材開発部長、シンジェンタにて人事広報部長、日本マクドナルドにて執行役員人事本部長など大手企業の人事責任者を歴任。2008年に株式会社ヒューマンエッジを設立。
現在は、企業の人材育成・組織開発のサポートを行っている。



セミナー概要

1.中堅社員育成はどこでつまずくのか

  (1)新人導入研修終了後の課題
    ・ひと通り業務をこなせればもう1人前?
    ・個別・具体的“だから“現場に任せる? 

  (2)現場はどのような指導をしているのか
    ・都度指導しているとは?
    ・成長を促す職場環境をつくれているか


2.中堅営業社員を育てるOJTとは

  (1)なぜ中堅営業社員に「差」がつくのか
    ・現場ごとに異なる育成・マネジメント環境
    ・上司、メンバー、得意先との関係を明らかにする

  (2)キーワードは「任せ、内省させる」 


3.OJT設計・仕組み化するポイント

  (1)なにをOJTすべきか全体を設計する

  (2)OJTを実施する側を育てる

  (3)OJTを通じて、部下のPDCAを回す
    ・チェック・アクションが成長を促す 

  (4)成長をトレースする「チェックリスト」


4.中堅社員から中核社員

  (1)役割を伝え、自覚を促すには

  (2)成長のカギは権限移譲

  (3)権限移譲の方法と業務支援

  (4)モチベーションをマネジメントする


5.まとめ


6.情報交換会

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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