フィールドワークの正しいやり方

新商品企画、商品改良、マーケティングアイデア創出のためのフィールドワークの正しいやり方

フィールドワークとは主に1)現場現物観察、2)文献調査、3)ヒアリングの3つが範囲となります。

昨今、インターネット上の情報量がとてつもなく増える中、現場・現物観察が疎かになり、会議室の中だけで答えを探そうとしているマーケターが少なくありません。
時代は変われどもマーケティングの基本は現場主義である事に変わりはありません。

特にフィールドワークは、新商品開発や既存ブランドのリニューアルを行う上で、その初期段階で多大な効果を発揮します。別の言い方をすると、この初期段階できちんとしたフィールドワークを行わないと製品開発企画づくりや製品テスト、マーケティングプランがいかに緻密であっても大きな売り上げ効果は期待できません。
商品企画、研究開発、ブランド担当、マーケターの方々のご参加をお待ちしております。


■ フィールドワークが生み出す新たな発見(例) ■

 ●既存商品を甦らせる消費者ベネフィット
 ●自社シーズを活かす新たな利用シーン
 ●見落としていた競合商品との差別化ポイント
 ●ブランドの受容性・くくり直し方
 ●売り上げ低迷要因の新たな課題
 ●魅力ある新商品コンセプト
 ●店頭観察から見える新たな買われ方




*本セミナーにご参加の方は、事前課題がございます。 (お申し込み時にお送りするヒアリングシートに基づき、 最低5名の方にヒアリングをお願いします。)

*セミナー当日、商品現物を一品ご持参ください。(普段ご自身が、飲んだり、食べたり、使ったりしている身近な商品を一つご持参ください。 飲料、飴やガム、お菓子、日用品など何でも構いません。)


講師紹介

講師紹介

講師 長井 菜穂子
所属 株式会社ナガイマーケティング研究所 代表
フィールドワーク・ファシリテーター
略歴 1995年 日本女子大学 卒業。大学入学と同時に、ナガイマーケティング研究所の創業者である父、長井和久のアシスタントとしてフィールドワーク業務に従事。
1996年より、マーケティングコンセプトハウスの梅澤伸嘉氏に師事。7年間、グループインタビューの専属スタッフとして在籍。
2013年当社代表を継ぐ。現在の主な業務はフィールドワーク・ファシリテーター。ブランド・ポジショニングを基礎から構築していくワークショップを得意としている。

セミナー概要

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