実務にスグ効く!マーケティング企業研修


マーケティング研究協会のマーケティング研修3つの特徴

1.自社スタッフのレベルに合ったカリキュラム

大手企業のマーケター500人のアセスメントによって開発したオリジナルツールによって知識、スキルレベルを測定。受講者のレベルに合ったカリキュラム、コンテンツにカスタマイズ。

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2.研修目的によって様々な形で実施可能

「知識スキルのベースアップ」や「実務との連動」、「戦略や計画策定」など研修の目的は様々。研修から何を得るのかゴールイメージを明確にした提案が可能。

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3.自社スタッフのレベルに合ったカリキュラム

マーケティングは扱い商品や対象顧客によってアプローチが異なる。扱い商品、最終顧客別に「最寄品マーケティング」「耐久消費財マーケティング」「完成品マーケティング」「生産財マーケティング」の4つの基本カリュキュラムを用意。


1.自社スタッフのレベルに合ったカリキュラム

マーケティングに対する知識やスキルは各人異なっており、これまでのビジネス経験や個人の特性によっても、バラツキがあります。MPCはマーケティング研究協会が開発したスキルチェックシステムです。MPCを受けて自社のスキルレベルを把握することがマーケティング力を向上させる上で重要となります。

MPC Data Base

MPCによるマーケティング特性マップ

POINT

MPCによって他社と比較した自組織全体の人員特性とメンバー各人のポジショニングを把握することができます。それによって自組織に最適な教育研修施策を策定することが可能となります。

●コンセプタータイプ
情熱と冷静さを兼ね備えたタイプ。このタイプが多い組織では「船頭多くして、船山に登る」という危惧もあります。
●リサーチャータイプ
対象を客観的に分析することが得意なタイプ。既存の枠で考え、発想力に欠ける面もあります。
●クリエイタータイプ
様々な観点から新たな仮説・ひらめきを生み出すことが得意なタイプ。周囲に理解者が少ないと、物事が進みにくい場合もあります。
●サポータータイプ
目立ちはしないが、こつこつ派。気配りが出来、チームによいリズムを与えるタイプです。
マーケティング特性

2.研修目的に合致した実施形態

研修の効果は、その目的と合致したスタイルでないと多くは望めません。1日の集合研修からワークショップスタイルによって具体的な成果を求めるものまで、皆様の実状に合わせてご提案させていただきます。

目的 研修形態 進め方 ゴール
集合研修
  • マーケティングに対する認識やフレームワークの使い方などを共有したい
  • マーケティングの知識レベルを揃えたい
  • マーケティングのベーススキルを向上させたい
マーケティング研修(基本編)
  • 講義とグループディスカッションを織り交ぜて、アクティブに展開
  • 講義:マーケティング理論を分かりやすく解説。チャートとグラフを多用したテキスト
  • 他社事例:他社の事例をケーススタディとして提示。グループディスカッションすることによって理解を深める
ベーススキルの定着
  • 自社の状況に合わせて実務的なスキルを身に付けさせたい
  • 業界特性を踏まえたマーケティング展開を図りたい
マーケティング研修(実践編)
  • 自社の現状に合ったグループワークを展開
  • 顧客特性、競合状況、環境変化を踏まえたマーケティングの方向性を体感していく
実務への応用
ワークショップ
  • 実務上必要となる成果物を得たい
  • 新商品のコンセプト立案やプロモーション戦略、新事業開発企画など実務に即展開可能なアウトプットが欲しい
ワークショップ
  • 定期的なミーティングを通して具体的なワークを積み重ねる
  • 各回の間に別途ワークを挟むことでよりスピーディーな展開が期待できる
具体的アウトプットの作成

検討の入口と出口、検討期間を設定し、ミーティングとバックヤードワークを繰り返してプロジェクトを推進。マーケティング研究協会は、戦略検討の全体像をデザインするとともに各回のミーティングをファシリテート。加えて、プロジェクトメンバーとして、アイデア出しや示唆、助言、ワークの分担を行います。

ワークショップのプロジェクト期間の目安:3〜6ヶ月

【ワークショップ】
1回3時間程度
貴社より3〜5名(弊社より2〜3名)

  • 課題の設定
  • 仮説の構築と検証
  • アイデアのブラッシュアップ
  • その他

3.業界の特性を見極める

マーケティングは対象とする顧客特性と自社の扱う商品特性によって大きく異なります。マー研のマーケティング研修では4つの分野毎に研修カリキュラムを用意しております。詳細についてはお問い合わせください。

顧客 扱い商品 マーケティングの特徴 重点施策
生活者
(BtoC)
飲料や食料品など最寄品を中心とした消費財 購買行動をトライアルとリピートに分け、それぞれの行動を誘発させる マスを対象としたプロモーションを念頭に置いたブランド開発
自動車や家電製品などの耐久消費財 商品の普及モデルを前提とした競合優位性の確立 ベネフィットベースでの差別化されたコンセプト開発
企業や組織
(BtoB)
ソフトウエアやオフィス用品などの完成品 エンドユーザー(顧客の顧客)のベネフィットを考慮した企画提案 顧客とのダイレクトなアプローチにおける関係性の構築
素材・部品などの生産財 自社技術の活かせるビジネス領域を探索し新たなソリューションを開発 自社ソリューションによる新規チャネル(パートナー)開拓

研修プログラム例

  • 生活者(BtoC)最寄品マーケティング
  • 生活者(BtoC)耐久消費財マーケティング
  • 企業や組織(BtoB)完成品マーケティング
  • 企業や組織(BtoB)生産財マーケティング
●基本編
1.マーケティングとは(講義中心)
  • マーケティングの基本的な考え方
  • プロダクトアウトとマーケットイン
  • 最寄品マーケティングの特徴
2.ビジネスを展開する市場を選定する
 (講義+Case)
  • セグメンテーション
  • ターゲット市場の選定
  • ポジショニング
3.マーケティングの実務展開(講義+Case)
  • マーケティングミックスとは
  • 【商品政策】【価格政策】【チャネル政策】
  • 【プロモーション政策】
  • モバイルマーケティングの活用
4.ブランド開発(講義+Case)
  • ブランドとは
  • ブランドが持つ機能
  • ブランド価値を向上させるために
●実践編
1.最寄品マーケティングの実際
 (講義+グループワーク)
  • 最寄品の購買意思決定プロセス
  • トライアルしてもらうためのしかけ作り
  • マス媒体の役割とブランド開発
  • 店頭でのプロモーション
2.自社顧客を分析する(グループワーク)
  • 自社のお客様はどのような特徴があるのか
  • 顧客の構造を分析する
3.顧客起点の施策展開(グループワーク)
  • ヘビーユーザーを維持するためには何をすべきか
  • ライトユーザーを活性化させるには何をすべきか
  • ノンユーザーのボトルネックを想定し施策を検討する
●基本編
1.マーケティングとは(講義中心)
  • マーケティングの基本的な考え方
  • プロダクトアウトとマーケットイン
  • 耐久消費財マーケティングの特徴
2.ビジネスを展開する市場を選定する
 (講義+Case)
  • セグメンテーション
  • ターゲット市場の選定
  • ポジショニング
3.マーケティングの実務展開(講義+Case)
  • マーケティングミックスとは
  • 【商品政策】【価格政策】【チャネル政策】
  • 【プロモーション政策】
  • モバイルマーケティングの活用
4.ブランド開発(講義+Case)
  • ブランドとは
  • ブランドが持つ機能
  • ブランド価値を向上させるために
●実践編
1.耐久消費財マーケティングの実際
 (講義+グループワーク)
  • 耐久消費財の購買意思決定プロセス
  • 商品普及モデルとマーケティング展開
  • 戦略的プロダクトアウト
  • イノベーションのジレンマ
2.自社顧客を分析する(グループワーク)
  • 自社のお客様はどのような特徴があるのか
  • 顧客の構造を分析する
3.顧客起点の施策展開(グループワーク)
  • アーリーアダプターの顧客特性(意識と行動)を分析する
  • アーリーアダプターの琴線に触れるには、いかなるアプローチが有効か(コンタクトポイントの検討)
●基本編
1.マーケティングとは(講義中心)
  • マーケティングの基本的な考え方
  • BtoBマーケティング
  • 完成品マーケティングの特徴
2.ビジネスを展開する市場を選定する
 (講義+Case)
  • BtoB市場のセグメンテーション
  • ターゲット市場の選定
  • ポジショニング
3.マーケティングの実務展開(講義+Case)
  • 完成品マーケティングの実務展開
  • 【商品政策】【価格政策】【チャネル政策】【プロモーション政策】
4.BtoBブランディング
  • BtoB企業におけるブランドの位置づけ
  • ブランディングの効果
  • ブランド価値を向上させるために
●実践編
1.完成品マーケティングの実際
 (講義+グループワーク)
  • 顧客の購買意思決定プロセス(意思決定者とキーマンの特性)
  • 自社の優位性の確立と訴求すべき事項、表現方法
2.自社顧客を分析する(グループワーク)
  • 自社のお客様はどのような特徴があるのか
  • エンドユーザー(顧客の顧客)の特性から自社ベネフィットを結びつける
  • 顧客に対する提供価値と自社選定理由を考察する
3.マーケティング情報の収集と活用
 (グループワーク)
  • 顧客ニーズの探索
  • どのようにニーズを収集するか。エンドユーザーの情報収集方法
  • 営業部門の活用と支援施策
  • 得られた情報を商品企画に展開する
  • 意思決定プロセスにマーケティング情報を活用する
●基本編
1.マーケティングとは(講義中心)
  • マーケティングの基本的な考え方
  • BtoBマーケティング
  • 生産財マーケティングの特徴
2.ビジネスを展開する市場を選定する
 (講義+Case)
  • 自社を巡る環境の分析と事業機会の抽出
  • コアテクノロジーを明確化する
  • 自社商品のベネフィットを検討する
  • ベネフィットを享受できるターゲットを発想する
3.マーケティングの実務展開(講義+Case)
  • 生産財におけるマーケティングミックス
  • 【商品政策】【価格政策】【チャネル政策】【プロモーション政策】
4.BtoBブランディング
  • BtoB企業におけるブランドとは
  • Intel inside 的アプローチの効果(BtoBtoCの場合)
  • ブランド価値を向上させるために
●実践編
1.生産財マーケティングの実際
 (講義+グループワーク)
  • 顧客の購買意思決定プロセス(意思決定者とキーマンの特性)
2.環境分析(グループワーク)
  • 自社を巡る環境の分析
  • コアテクノロジーを明確化する
3.自社の提供価値を創造する
 (グループワーク)
  • 自社商品のベネフィットを検討する
  • ベネフィットを享受できるターゲットを発想する
4.ターゲットに対するアプローチ
 (グループワーク)
  • ターゲット特性の整理
  • アプローチ施策の検討