コスモス薬品徹底研究

マーケティング

営業・販売

販売促進

【セミナーの狙い】
「コスモス薬品」は、九州を地盤に中国・四国・近畿への展開を進め、2015年5月期には店舗数650店舗売上高4000億円を突破し、右肩上がりの急成長を続けています。今やドラッグストア業界のみならず、食品スーパー業界にまで大きな影響を与えるビッグチェーンとなっています。

本セミナーでは、この注目ドラッグチェーンである「コスモス薬品」は何がスゴイのか?他のドラッグストアと比較しながら、マーケティング・マーチャンダイジング・店舗オペレーション・組織運営などの観点から解説します。それらの最新動向を踏まえ、そこから見えてくる今後の方向性を踏まえて、競争戦略・業態開発・出店などの今後の展望を推察します。その中で、取引先メーカーは、どのように対応すべきなのか?競合ドラッグストアはどのように対策するのか?についてを明確にします。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 有田 英明
所属 ドラッグストア開発研究会
略歴 広告代理店、業界誌の編集者を経て、平成元年独立。流通業界・小売業のコンサルティング、流通業分析、流通業のマーケティングおよびプランニングを得意分野として指導・コンサルティング活動で全国的に活動中。
流通チャネルコンサルタント。
平成3年から「スーパードラッグストア研究会」をスタート。会員数は過去40社を超える。(ドラッグストアのバイヤーや売り場担当者の指導も多い)



セミナー概要

1.コスモス薬品の業態開発を理解する

・脱薬局戦略
・脱ドラッグストア戦略
・生活ストアの追求
・ローコストオペレーションはその手段

2.マーチャンダイジングとオペレーション、組織運営

・ベーシックゾーンを追求したMD
・ハウスキーピングニーズへの対応
・強さはコモディティ・ディスカウントの割切りにある
・組織運営にみるローコストの特徴

3.コスモス薬品の未来を想像する

・今後の成長戦略の柱はなにか
・都市および、都市郊外立地に対応したMD革新
・ウォルマートの進化とコスモス薬品の進化

4.取引先メーカーに求められるな戦略発想

・コモディティ・ディスカウントへの対応はどうすべきか
・生活向上品マーケットの開発
・需要曲線と利益曲線、PB開発への対応
・ブランドを育成する新しいチャネル戦略

5.競合ドラッグストアの対応はどう変化するか

・低価格対応だけでは勝てないさまざまな理由
・生活向上品によるブルーオーシャン戦略
・生活必需品によるレッドオーシャン戦略

6.「お客様を創る」ことが差別化につながる

・ライフスタイル世代の台頭にみる差別化の鍵
・所得と情報が、豊かさの源泉
・豊かさを知るお客様を創造する
・これからのドラッグストアは三極化する

開催日時 2015年11月9日 (月) 13:00~17:00
会場 青学会館 アイビーホール

※本セミナーは会場が上記へと変更となりました。  アクセスマップ
受講料 41,000円 (テキスト代、飲料代を含みます)
セミナーNo. 0715039
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