定性情報を有効活用する! 「集める」「掴む」「磨く」 コツとテクニック

定性調査 実践講座

精錬4時間

マーケティング

梅津講師の新著をご参加者全員に進呈!

【 このセミナーの特長 】
   
実際に被験者へ問いかけ、その反応・回答から潜在的なニーズや仮説の導き出し・検証するなど、より生の情報が得られる『定性調査』は、近年、これまでの手法に加え、リアルな場面で生活者の実際の行動を観察したり、オンラインで実施したりなど、新たな手法も開発され、選択肢が広がっています。
その中で、情報の集め方、得られた情報の分析・活用が課題となっています。
本セミナーではリアルな実査を題材にインタビューの実践から分析までの課題にフォーカスして、スキルとノウハウを解説と演習を通して短時間で習得し、実務に活かして頂くことを目的としています。

例えば、MROCなどのオンライン上のコミュニティリサーチと直接話を聞くグループインタビューとの結果の違い、最近注目を集めつつある心理学的なアプローチなど、新しい視点や調査手法にも対応できます。調査業務を自社内で企画・実施する、または主体的に調査会社を活用し、的確な進行管理・調査活用をしたい方におススメです。


※※※ グループワークあり ※※※

《演習の題材》
実際に開催された「ダイエット」をテーマに したグループインタビューを題材とします


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 梅津 順江 
所属 株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシー
略歴 大学を卒業後、7年間化粧品メーカーの商品開発やマーケティング業務を経て、 株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシーに入社。定性調査部のマネージャー兼ディレクターとして、定性調査のモデレーター、ファシリテーター、レポーティングを行う。 2012年は、年間に約40プロジェクト、700人のインタビューを実施。近年はMROCコミュニティマネージャーとしても活躍。理論や技術のみに傾倒せず、現場で気づき、悩みぬいて得てきたコツでホンネに迫る。COSMETIC STAGEで連載。

セミナー概要

1.集める 〜意味のある情報を得る

 ・一次データと二次データ
 ・「みる」「きく」「感じる」の視点から分類する
 ・最重要!仮説はどうやってたてるのか
  〜調査立案から設計の精度を高める
  〜帰納と演繹とアブダクション
 ・設計に合致した調査手法の選定のしかた
 ・分析を意識したインタビューの実践スキルとコツ ※インタビューの現場を一部動画にてご紹介

2.掴む 〜情報を理解し、分析し、発見する

 ・顧客ニーズ理解のための重要な視点とは?
 ・分析視点と言葉の解釈のしかた
  〜意味分析と表現・感情分析
  〜「まとめ・分析」から「推論・先読み」へ
 ・定性分析の基本的なステップ
 ・定性分析のコーディング
 ・対比・階層(上位概念と下位概念)でとらえる
 ・フォーカス・グループ・インタビューとオンラインコミュニティリサーチ/MROCとの比較

3.磨く 〜情報を価値あるものにデザインする

 ・ホンネとタテマエとを区別し、ニーズを解釈するテクニック 
 ・調査結果を商品開発に活用する
  〜情報を磨くワークショップの進め方 (ファシリテーションの役割)
  〜ワークショップを成功させるチームビルディング
 ・「社会的記号」の発想を活用して、価値あることばを導き出す

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込) テキスト代、飲料代込
セミナーNo. 0612248
ご案内PDF

本セミナーは企業内研修としても実施が可能です。
御社のニーズ、課題点をお聞きし、より実践的な研修にカスタマイズいたします。お気軽にお問合せください。
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