マーチャンダイジングセミナー(MD基礎講座)

マーケティング

本セミナーでは、MD(マーチャンダイジング)の基礎を学びます。

昨今の流通環境においては、
@オムニチャネル対応、
A業態開発による多角化、
Bインバウンド対応、
B独自性の高い商品とサービスの提供の4点が成長の要因と言われています。

このように事業環境が複雑化する中、「ブレないマーチャンダイジング」の実践こそが、強い企業の共通点とも言えるのではないでしょうか?

本セミナーでは、小売業の事業の原点でもあるマーチャンダイジングについて、全体像を体系的に整理しながら、強化・改善すべきポイントを市場環境や取組事例を交えて解説いたします。

店舗開発・商品仕入・物流・販促・店舗・サプライチェーン・システムなど、マーチャンダイジングの実務とその支援に携わる方を対象としたセミナーです。


講師紹介

講師紹介

講師 山中 健
所属 山中コンサルティングオフィス 代表
略歴 山中コンサルティングオフィス代表。大手百貨店、外資系ブランドメーカー、大手経営コンサルタント会社を経て、コンサルタントとして独立。ファッションビジネスを中心に、雑貨などのライフスタイル、百貨店、SCなど、幅広い業態に対しマーケティングやMD、リテール、海外進出のコンサルティングを手掛ける。トレンド分析、市場調査、戦略策定などのマクロなテーマから、個店支援、研修などの現場へのブレイクダウンまで様々なテーマのコンサルティングに対応可能。

セミナー概要

1)マーチャンダイジングって何?

  ■単なる仕入計画・品揃計画・販売計画ではない!
  ■徹底した顧客視点にたった商品と販売のコントロール
  ■マーチャンダイジングの成功の鍵は、販売の生産性

2)マーチャンダイジング概論

  ■マーチャンダイジングの概念と全体像
  ■マーケティングとマーチャンダイジングの関係
  ■ブランドMDとリテールMDの意味と範疇
  ■マーチャンダイジング計画のためのマーケティングとは?
   (→定量定性情報の収集)
   (→トレンド分析)
   (→市場細分化とターゲティング)

3)マーチャンダイジングのための市場把握

  ■現状の検証と売上データの分析 
  ■定量情報の把握(目的と手法)
  ■定性情報の把握(目的と手法)

4)マーチャンダイジングの5つの適(ファイブライト)

  ■マーチャンダイジングの5適とは?
   (適時・適品・敵価・適所・適量)
  ■適時・・・マクロトレンドとマイクロトレンド、
         マーケットとターゲットの見極め
  ■適品・・・商品分類と商品構成、
         安定的な定番商品とチャレンジ商品
  ■適価・・・自社に優位なプライスポジションの発見、
         プライスポイントとプライスライン、
         戦略的な利益ミックスの考え方
  ■適所・・・最適なロケーション、
  ■適量・・・目標設定と配荷計画
  ■マーチャンダイジングミックスによるMDプランの作成

5)MDとプロモーション

  ■販売につなげるための様々なプロモーション
  ■アウトストアプロモーションとインストアプロモーション

6)MDのPDCA

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込) テキスト代、飲料代を含む
セミナーNo. 0710190
ご案内PDF

本セミナーは企業内研修としても実施が可能です。
御社のニーズ、課題点をお聞きし、より実践的な研修にカスタマイズいたします。お気軽にお問合せください。
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