店頭購買行動の分析と活用

販売促進

ブランド育成と小売業との協働取組のためのショッパーマーケティングの実践

本セミナーでは
国内の事例や研究文献、講師の実務経験に基づき、ブランドの育成や小売業と協働にてショッパーマーケティングを実践するために重要なフレームワーク、手法、プロセス、関与者の巻き込み方などを解説いたします。


講師紹介

講師紹介

講師名 高田 雄生
所属 リ・ブランディング ジャパン代表
略歴 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)マーケティング本部にて、ブランドマーケティングに長年従事。その後P&Gブランドマーケティングを小売チェーンとの取組に展開するショッパーマーケティング部日本統括マネージャーを務める。取り扱ったブランドは「SK-U」、「Max Factor」、「Illume」、「パンテーン」、「パンパース」など多数。 現在は、コンサルタントとして様々な業界にて、セミナーやコンサルティング業務従事。

セミナー概要

1.メーカー視点から理解する店頭の課題と対策

   ・セルアウトの前に考えるべき視点は、棚イン、定番インの発想
   ・メーカー視点と小売業のギャップを押さえる
   ・なぜ、近年ショッパーがクローズアップされているのか?
   ・ショッパーマーケティングをブランドと売場改善の2軸で捉える

2.店頭での強いメーカーになるための基礎概念

   ・どのカテゴリーでも必ず発生するショッパーの4つのステップを理解する
   ・ショッパーの購買を阻害するボトルネックを洗い出す
   ・来店客を購買客に変えるための行動、インサイトを徹底的に把握する
   ・店頭での観察やアンケート調査で深堀するポイント

3.ショッパーマーケティング実践ステップ(WHO/WHAT/HOW)

   ・多くのショッパーセグメントからどこに着目すべきか?
   ・チャネルや業態による差異への対応とは?
   ・ショッパーマーケティングのROIとは?
   ・メーカー内で解決できる課題への対応
      ・川上での解決策 ─ パッケージ、コピー、ATL
      ・川下での解決策 ─ インストアツール、プラノグラム
   ・小売業との協働により解決すべき課題への対応
   ・ソリューション開発におけるアイディアは「simple benefit」に
   ・社内や得意先をどのように巻き込んでいくのか?

4.ケーススタディ

   【小売業との協業】ショッパー起点の協働プロモーション開発
   【ブランド育成】特定ブランドの3ヵ年中長期戦略


※一部、順序や内容が変更になる場合もございます。

開催日時 本セミナーは終了しました。
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公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 主婦会館(東京都千代田区)  アクセスマップ
受講料 38,000円+消費税1,900円 …39,900円
セミナーNo. 0701165
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本セミナーは企業内研修としても実施が可能です。
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