事例満載!「売れる価格の仕掛け方」

〜「つい買ってしまう」値ごろ感と効果的なマーケティング〜

マーケティング

価格競争で失敗しない「価格」・「値ごろ感」を徹底研究!

   ● 取引の主導権を掴むための基本的な考え方
   ● 売り場提案・商談折衝時の有力な知見
   ● 戦略に対応したプランを立案する上でのベース

として当セミナーをご活用ください。



講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 徳田 賢二
所属 専修大学経済学部教授
略歴 1972年一橋大経済学部卒業。日本長期信用銀行へ。一貫して融資部門、調査部門、特に流通サービス業を担当。1989年より専修大学、1995年経済学部教授。経済学と心理学をドッキングした経済心理学を専攻。主著に、「おまけより割引してほしい−値ごろ感の経済心理学−」(ちくま新書)、「こんな時代でも売る−セールスマンバイブル−」(編著、小学館文庫)など。

セミナー概要

1.Priceよりも「値ごろ感」

   ・値ごろ感 = V(価値) /C(費用)
   ・分母は「価値を感じた満足感」/欲求が充たされるところに価値を感じる。
   ・分子は「費用を支払う負担感」/目に見えない費用も含まれる。
   ・値ごろ感は、分母を上げるか、分子を下げるか。

2.価格と値ごろ感の関係

   ・価格は費用でもあり、価値でもある。P≦V
   ・価値と価格は相互に影響し合っている。P⇔V
   ・低価格化と価値の安売り化は異なる。
   ・値ごろ感はほっておくと下がってくる。(限界効用低減の法則)
   ・買い手は値ごろ感が同じになるように買っている。(限界代替率均等の法則)

3.値ごろ感とマーケティング戦略

   ・「比較」の値ごろ感:隣の品が値ごろ感を認識させる。
   ・「おまけ」の値ごろ感:ターゲットを絞る高等技術。しかし価値損傷の危険性。
   ・「割引」の値ごろ感:万人向きのマーケティング。しかし価値損傷の危険性。
   ・「時間」の値ごろ感:買い手は過去の値ごろ感と比較している。
   ・「錯覚」の値ごろ感:見せ方で値ごろ感は変化する。

4.値ごろ感と衝動買い、ついで買い

   ・値ごろ感を揺さぶる技術
   ・境目で納得する心理がある。
   ・買い手の無意識を売手の意識が操作する。
   ・買い手は、心理的な基準価格から損得を判断する。
   ・買い手の心の中のアリとキリギリス

5.質疑応答

開催日時 本セミナーは終了しました。
会場 主婦会館(東京都千代田区)  アクセスマップ
受講料 38,000円+消費税1,900円 …合計39,900円
セミナーNo. 1601106

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