カタログ作りの基本と新しい方向性 セミナー
販売促進
カタログは、紙媒体を中心に依然として企業のマーケティング・コミュニケーション・ツールとして大きな役割を担っています。
一方、インターネットの日常化やスマートフォンの普及、地上波デジタル放送への移行など、メディアの多様化が進む中、カタログの役割やあり方は大きく変わろうとしています。
今回のセミナーではメーカーや流通業など企業の「カタログ企画・制作担当者」に求められる「カタログに関する基本的知識」と、近年の事例に見られる「カタログを介したSP戦略」の最新事情について、実務家、専門家の立場より解説して頂きます。
【第一部】「担当者として知っておくべきカタログの基本知識」
凸版印刷(株)情報コミュニケーション事業本部 東京商印事業部
課長 クリエイティブディレクター 山崎 恒徳
【第二部】「マーケティング戦略、SP戦略におけるカタログの役割」
(株)マインドシェア 代表取締役社長 今井 祥雅
講師紹介
講師紹介

| 講師名 | 山崎 恒徳 |
|---|---|
| 所属 | 凸版印刷(株) 情報コミュニケーション事業本部 課長 クリエイティブディレクター |
| 略歴 | 凸版印刷入社後、通販・メーカー系カタログの企画・制作を中心に一般商業印刷物の編集企画・プロデュース、ディレクションに従事。 |
講師紹介

| 講師名 | 今井 祥雅(いまい よしのり ) |
|---|---|
| 所属 | 株式会社マインドシェア 代表取締役 |
| 略歴 | 1980年代、大学時代より数多くの学生企業を設立。1986年に青山学院大学国際政治経済学部卒業後、リクルートに入社。1989年に同社退社後、株式会社マインドシェアを設立。生活者の価値観の変化を重視したコミュニケーション・マーケティングメソッドを持ち、企業の市場拡大を支援する各種サービスを展開している。近年は、ブランドづくりをサポートするユニークなサービスを展開している。 |
セミナー概要
【第一部】「担当者として知っておくべきカタログの基本知識」 凸版印刷(株) 山崎 恒徳
1.カタログ制作の基本
1)カタログ制作に必要な知識と留意点
・「目的」や「役割」に合せたカタログの「種類」と「形態」
2)カタログ企画・制作の流れ
・スケジュール管理、原稿、データの管理、運用
・ネットワークを活用した最新の制作フロー
2.カタログでのコミュニケーションのひと工夫 〜共感を得る媒体作り〜
1)「販売設計」を「クリエイティブの表現」に繋げる
2)VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の手法と活用
3)カタログづくりでのユニバーサルデザイン
3.「印刷会社」、「企画・制作会社」と上手く付き合うためのポイント
1)「印刷会社」、「企画・制作会社」を選ぶ際のポイント
2)「印刷会社」、「企画・制作会社」とのやり取りでの留意点
3)良い提案を引き出すオリエンテーションとは
【第二部】「マーケティング戦略、SP戦略におけるカタログの役割」 (株)マインドシェア 今井 祥雅
1.マーケティングの現場から見るカタログ
2.マーケティングの変容とカタログの果たす効果
3.ターゲットニーズに合わせたカタログ作り
〜目的がブレない「使える」カタログ作りのポイント〜
4.事例から見るカタログの有効活用
〜WEB、モバイルなどにみるカタログ的活用事例〜
| 開催日時 | 本セミナーは終了しました。 |
|---|---|
| 会場 | 青学会館(東京都渋谷区)
|
| 受講料 | 38,000 円+消費税1,900円 …合計39,900円 |
| セミナーNo. | 0304074 |
本セミナーは企業内研修としても実施が可能です。
御社のニーズ、課題点をお聞きし、より実践的な研修にカスタマイズいたします。お気軽にお問合せください。
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