「事例」×「ブランド論」で学ぶ

攻めの新商品開発 守りの新商品開発

商品開発・ブランド戦略

リスクを最小限に確実にヒットを狙う『守りの新商品開発』

新ブランドを立ち上げてロングセラーを狙う『攻めの新商品開発』

進め方を解説。

両者の比較から自社の状況に適した商品開発の方向性を学べます。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 小々馬 敦
所属 ブランドエンジニアリング 代表取締役
産業能率大学 情報マネジメント学部 兼任講師
略歴 インターブランドジャパンのエグゼクティブコンサルタントとして企業変革に関わるコーポレートブランディングのプロジェクトをリード。その後ブランド論の提唱者として著名なD.A.アーカー氏が副会長を務める米国の戦略系コンサルタント会社、プロフェットの日本代表に就任しブランド体系戦略論を実務に展開しブランドポートフォリオマネジメントを支援する。2006年よりフューチャーブランドの代表取締役社長に就任、本年、ブランドエンジンコンサルティング(BEC)を立ち上げ、主席コンサルタントとしてプロジェクトをリードしている。「マーケティングコミュニケーション大辞典」(宣伝会議)執筆編集委員 広告革新塾 ブランディング研究課 講師



ゲストスピーカー


石澤 昭彦
株式会社d.d.d. (デイ・デイ・デイ) 代表
クリエイティブディレクター/ブランディングコンサルタント
元ADKブランドデザイン局長として国内外企業のトータルブランディングを支援する。著書「売れるブランドのつくり方


鷹野 義昭
株式会社テムズ 代表取締役社長
クリエイティブディレクター/ブランディングコンサルタント
マーケティング戦略立案に携わり約20年。マーケティングリサーチをベースにテレビCMの分析・戦略策定、商品開発、ブランディング等、幅広い実績を持つ。
著書「CM好感度NO.1だけどモノが売れない謎
 

セミナー概要

■新商品開発を取り巻く時代背景

   ヒット商品がなかなか出ないワケ。
   消費者はヒット商品を求めているのか。
   ヒット商品は必要なのか。
   収益に貢献しているのか。
   商品開発の意思決定のあり方。

守りの新商品開発

   CASE1:リバイバル(復刻)
         〜ブランドエクイティ論から読み解くリバイバルブーム

   CASE2:ブランド拡張
         〜ブランド体系、ポートフォリオ戦略を理解し活用法とやってはいけないことを知る

   CASE3:既存商品をリライトして新たな市場に投入
         〜プラットフォームはそのままに新しい市場にマーケティングする

   CASE4:短期的に収益を収穫するための戦術的商品
         〜ポートフォリオを強化するための資金(キャッシュフロー)獲得を目的とする商品   

攻めの新商品開発

   ・ヒット商品のカギは商品に込めた企業の「新しい視点と提案」

   ・ブランド体系戦略、ブランドポートフォリオ戦略の理解

   ・商品ライフサイクルを設定し撤退すべきポイントのシナリオを描く

   ・ブランドのリーダーシップ力を追跡評価する

   ・投下すべきコミュニケーション費用の考え方

   ・コンセプト受容度調査、需要予測の考え方

   ・商品ライン拡張の際のマスターブランドへの影響測定方法 など

■これからの「商品開発の方向性」を考える<ゲストスピーカー>

   不確実性の高い市場環境におけるリスクを排除してより確実に商品を開発し、ロウンチするあり方とは?

開催日時 本セミナーは終了しました。
会場 主婦会館(東京都千代田区)  アクセスマップ
受講料 38,000円+消費税1,900円 …39,900円
セミナーNo. 0601078

本セミナーは企業内研修としても実施が可能です。
御社のニーズ、課題点をお聞きし、より実践的な研修にカスタマイズいたします。お気軽にお問合せください。
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マーケティング研究協会は、お客様ごとに異なる課題点、ニーズを的確に把握し、業界、業態を最適な方法、解決案をご提案。
リサーチ、診断・分析、プランニング、実践研修に至るまで課題解決の全てを、責任を持ってご支援いたします。

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