実践「カタログマーケティング」セミナー
販売促進
講師紹介
講師紹介

| 講師名 | 河井 良治 |
|---|---|
| 所属 | 株式会社 大伸社 コミュニケーションデザイン 執行役員 |
| 略歴 | 関西学院大学卒業。心理学専攻。1982年、株式会社大伸社入社。通販ビジネス、教育ビジネス、ユニフォーム・アパレル分野を中心に、カタログの企画制作とディレクションを通じて「カタログマーケティング」の考え方を導入。現在は、プロモーション・コミュニケーション・ブランディングなど各種戦略のプランニングや推進のためのメソッド開発を軸に活動。プレゼンテーション、プランニング、プロジェクトマネジメントをテーマとしたセミナー講演も担当。 |
セミナー概要
1. カタログの「パフォーマンスをあげる」
・Web隆盛時代におけるカタログの位置づけ
・「ユーザー」の視点から機能と運用を最適化する
・ユーザーは誰か?をはっきりさせる(自社営業?代理店?消費者?)
・カタログ使用プロセスの分解と理解〜到達・関心・検索・理解・行動
・各段階での停止・脱落を阻止し、次のアクションへ後押しする
2. 3つの重要なフェイズ
・カタログのROIを最大化するために必要な「発見」「設計」「検証」
・ボトルネックを特定し課題と目標を明確にする「発見」フェイズ
・使用プロセスの段階ごとに改善策を具体化する「設計」フェイズ
・成果を検証し新たな課題にアプローチする「検証」フェイズ
3. 「発見する」
・調査のポイントと具体的な進め方【事例紹介】
・自社の条件・思惑の整理(誰に いつ どのように 使って欲しいのか?)
・競合他社情報の収集方法と分析の視点
・ユーザー調査によるカタログの使われ方・役割の実態把握
・自社の思惑とユーザーの活用実態のギャップ抽出と優先化
・最大のポイントは仮説としての課題形成
・改善のための目標(KPI)と評価期間の設定
4. 「設計する」
・Webを含めたツール体系とカタログのポジションを設計
・到達→関心→検索→理解→行動のフェーズごとのカタログ要素
■ 関心・共感を呼び起こすコンセプトとメッセージ(USP)
■ 必要な情報を探し易くする情報の量・質・構造
■ ユーザー視点からのレイアウト
・総コストのカギを握る仕様・部数設計と制作・製作工程設計
・併せて検討すべき到達手段と活用促進、関与者との連携など周辺施策
5. 「検証する」
・検証方法・評価方法を設定するタイミング
・成果測定と調査からの改善レベルの評価
・未改善事項や新たな問題から次の課題を発見
・仮説検証の循環〜パフォーマンスのブラッシュアップ【事例紹介】
6. もうひとつの最適化 「作る」
・カタログ制作における悩みは、時間・経費・品質・人材の連鎖
・工程改善のキーワードは「合理化」「正確」そして「安全・安心」
・コスト削減につながる発注のポイント
| 開催日時 | 本セミナーは終了しました。 |
|---|---|
| 会場 | 主婦会館(東京都千代田区)
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| 受講料 | 38,000円+消費税1,900円 …合計39,900円 |
| セミナーNo. | 0301067 |
本セミナーは企業内研修としても実施が可能です。
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