競合ベンチマーキングの方法と競争戦略 セミナー
経済大変動期の現在では、企業の戦略の論点は、単独の成長よりも、市場の相対的な位置づけである競争ポジションをいかに勝ち取るかと言うことに大きく変化してきています。
本セミナーでは、現役の戦略コンサルタントが実戦例をふまえて、競合の潜在能力と将来の戦略を読み取り先手を打つことで、真に競争優位を勝ち取るベンチマーキングをお伝えします。

講師紹介
講師紹介
| 講師名 | 高橋 透(たかはし とおる ) |
|---|---|
| 所属 | ニューチャーネットワークス 代表取締役社長 |
| 略歴 | 1987年上智大学経済学部経営学科卒業後、同年旭硝子株式会社入社。セラミックの商品開発、消費財の商品企画、広告宣伝を行う。1992年大手コンサルティング会社を経て、現在は、ニューチャーネットワークスにて代表取締役を務める。 主なコンサルティング分野としては研究開発戦略、事業戦略などのコンサルティングに携わる。主な著書「事業戦略計画書のつくり方」「技術マーケティング」 「GEワークアウト」(共著)他 |
セミナー概要
1.競争戦略上のリスクを理解しているか?
・国内・同業界の横並び競争は危険
・競合を無視することにより戦略投資が埋没してしまう危険
・中期戦略計画の中に競合ベンチマーキングが入っているか?
2.競合に勝つためのインテリジェンス「競合ベンチマーキング」とは
・競合商品スペックの把握がベンチマーキングではない
・「競合の現在の能力と将来の戦略を知る」ことがベンチマーキング
・ベンチマーキングの最終目的は、自社の目標設定と競争戦略の意思決定
3.正しい競合ベンチマーキングの進め方
・取引先まで含め、まず誰が競合になっているかを俯瞰的に把握する
・ベンチマークすべき競合をフォーカスする
・ベンチマーキング情報の基本体系「現在の能力」×「将来の戦略」
・組織の触覚「機能部門」で情報収集し「組織横断的」な統合的判断
・競合の25%の情報から競合全体の動きを把握する
4.異業種ベンチマーキングから学ぶ競争戦略モデル
・製品だけではなく情報と事業構造での競争優位「ビジネスモデル戦略」
・技術の複合化による「技術での格差化戦略」
・競合の資産を埋没させる「破壊的参入戦略」
・環境変化に強く、参入障壁が高い「市場ニッチ戦略」
5.経営サイクルとして実践すべき競合ベンチマーキング
・ベンチマーキングは、中期戦略計画の計画サイクルが前提となる
・実行半年前に中計を策定するサイクルをつくることが理想
・日常業務の中での「兆候情報収集」とプロジェクトによる「戦略情報収集」
・異業種ベンチマーキングによる画期的な発想転換と組織変革
| 開催日時 | 本セミナーは終了しました。 |
|---|---|
| 会場 | 砂防会館(東京都千代田区)
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| 受講料 | 45,000円+消費税2,250円 …合計47,250円 |
| セミナーNo. | 3402032 |
本セミナーは企業内研修としても実施が可能です。
御社のニーズ、課題点をお聞きし、より実践的な研修にカスタマイズいたします。お気軽にお問合せください。
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