パッケージ・リニューアルの戦略と実践セミナー

―ロングセラーパッケージとして輝き続ける秘訣−

マーケティング

■セミナー概要■

新商品のヒット率が下がる中、ロングセラー商品の新鮮さを保ち、ブランドの価値を維持するにはパッケージデザインのリニューアルは重要な役割を担っています。パッケージデザインは購入者との接点が最も多いメディアであり、ブランド価値の維持・強化に大きな影響を与えるツールです。

本セミナーでは、成功・失敗事例の紹介、ケーススタディ、目標の設定・手順といった切り口で、具体的なパッケージ・リニューアルの方法を取り扱います。


講師紹介

講師紹介

小川 亮講師

講師名 小川 亮
所属 株式会社アイコーポレーション代表取締役
略歴 キッコーマン株式会社にて、宣伝部、市場調査部、販促企画部を経験する中で広告宜伝・商品開発、消費者調査、マーケティング戦略の立案などに従事。
1999年、慶応ビジネススクールにてMBAを取得したのち、株式会社アイコーポレーションにてデザインピジネスを展開。現在、同社代表取締役。
「売れるデザインの実現」をテーマに1000人を超えるフリーランスデザイナーとのコラポレーションにより、新たなデザインワークを実施。ワールド・ビジネス・サテライト(テレビ東京)でも採り上げられた他、早稲田大学との共同デザイン研究、講師・講演活動を精力的に行っている。




セミナー概要

1.パッケージデザインの役割

 @パッケージデザインはチラシかブランドか
 Aマネジメントの肝は育成と投資のコントロール
 B手にとってもらうためのデザインと愛し続けてもらうためのパッケージデザイン
 C短時間でトライアルを実現するパッケージ
 Dブランドの世界観を作ることが資産を形成する
 EIMCはパッケージデザインに始まり、パッケージデザインに終わる
 F商品の機能的価値・情緒的価値。感情までも取り込む良いパッケージとは。

2.成功?失敗?様々なリニューアル事例を眺めると見えてくる!

 @事例1:大幅なデザイン変更の成功と失敗
 A事例2:ロングセラーブランドに見る段階的リニューアル

3.ケーススタディ

 @リニューアルを行うべきか、否か。その理由は?
 A何を、どうリニューアルしたら良いのか?その指針は?

4.目新しさを出しつつも、心を引き付けるリニューアルの戦略と手順

 @リニューアルの戦略的フレームワーク
  ・丁度可視差異  ・陳腐化回避
  ・新しいターゲットの獲得か/ロイヤルユーザー化か
  ・新たな需要を創造していくために  ・どれだけ変えていいのか?
  ・コープレートとプロダクトブランドをパッケージデザインで見てみると?
  ・パッケージ・デザイン・アイデンティディ

 Aリニューアルのステップ 
  ・情報収集と現状把握
  ・ターゲットと目標の設定
  ・アイデンディディとメタファーの整理
  ・デザイナーとの意見の共有
  ・デザインの評価/選択
  ・社内における効果的なプレゼン方法

開催日時 本セミナーは終了しました。
会場 ベルサール九段(東京都千代田区)  アクセスマップ
受講料 38,000円+消費税1,900円 …39,900円
セミナーNo. 0615037

本セミナーは企業内研修としても実施が可能です。
御社のニーズ、課題点をお聞きし、より実践的な研修にカスタマイズいたします。お気軽にお問合せください。
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