営業組織のコスト削減と営業生産性の測定 セミナー
営業・販売
講師紹介
講師紹介

| 講師名 | 坂本 裕司 |
|---|---|
| 所属 |
カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社 取締役 パフォーマンス・インプルーブメント・コンサルタント (社外)ISPI;日本支部 プレジデント(現任) (社外)独立行政法人 中小企業基盤整備機構 中小企業大学校 講師(現任) |
| 略歴 |
生産性向上マネジメント・コンサルティングの第一人者。専門はHPT。統計士。
2001年;ノッティンガム大学経営大学院(UK)にてMBA(経営学修士)修了。2003年;ISPI(International Society for Performance Improvement:米国本部:ナレッジワーカー・ホワイトカラー生産性向上研究団体)の日本支部プレジデント就任(現任)。2005年;カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社設立に参画し取締役に就任(現任)。ヒューマン・パフォーマンス・テクノロジー(HPT)の技術を応用し、ナレッジワーカー・ホワイトカラーの生産性向上を通じて企業業績の革新・向上に努めている。グローバルITベンダーとの協業も含め、多数マネジメント・コンサルティング・プロジェクトも立ち上げる。 主な著書:『考える営業』 、『戦略的営業利益向上マネジメント』、『ホワイトカラーの生産性を飛躍的に高めるマネジメント』 (すべて産業能率大学出版部) |
| セミナー | ・“考える営業組織”のつくり方(次回11/25開催) |
| コラム | 【連載】 営業の生産性向上を考える |
セミナー概要
○オリエンテーション
1.営業組織に期待されている財務的視点
2.生産性を向上する目的
3.生産性=効果性×効率性
4.営業人材をナレッジワーカーと捉える
<第1部>営業組織の効率性向上とコスト削減
1.効率性向上の定義
2.定型業務(=S型業務)内の成果に直結しない機能を改善するから実益に繋がる
3.S型業務は、改善対象における未開の処女地
4.「ムダ」の定義
5.検証;ムダの排除とS型業務改善の違い
6.事例;収益性向上定量的測定技術(BPR-I 解説)
7.業務量を処理時間と発生回数により年ベースで測定する
8.信頼性を高めるために2シグマで測定する
9.成果に直結しない業務を収益性向上機会利益として算出する
●解説 【実益に繋げる機会利益創出のための簡易診断解説書】
<第2部>営業人材の効果性向上と利益創出
1.効果性向上の定義
2.新時代の営業は、「ソリューション営業<パフォーマンス営業®」
3.B to B営業人材に期待されているのは、「モノづくり<コトづくり」
4.営業組織機能とB to B営業人材役割一覧表のデザイン
5.役割=維持+革新+育成
6.B to B営業人材の業務目的と本来業務(=T型業務)を明確にする
7.T型業務とナレッジマネジメント
8.科学的管理対象は、結果指標(例;売上)ではなく先行指標
9.検証;T型業務に従事することで意識が向上し、従業員満足度を確実に高めた
10.意識 ⇒ 行動 ⇒ 事実 ⇒ 成果
11.事例;知的生産性向上定量的測定技術(W-ROI)ご紹介
12.B to B営業人材は行動管理ではなく、T型業務管理を行う
13.T型業務管理と週間業務計画表
14.就業時間内におけるT型業務投入時間と成果を測定し、行動に主体性を芽生えさせる
●【営業人材業務実態調査簡易診断ツール】
| 開催日時 | 本セミナーは終了しました。 |
|---|---|
| 会場 | 砂防会館(東京都千代田区)
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| 受講料 | 45,000円+消費税2,250円 …合計47,250円 |
| セミナーNo. | 0902014 |
本セミナーは企業内研修としても実施が可能です。
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