CM効果を最大化する「次世代型コミュニケーション」セミナー

クリエイティブの概念を広げて考える新しいコミュニケーション手法



■こんな疑問をお持ちの方は是非御参加ください

  そもそもTVCMが効かなくなったと言われている。効果は本当にあるのか?
  といいつつも実際のところ認知を取るにはTVCMが一番なのでは?
  TVCM以外のメディアとどう連動させていけばよいのか?
  クロスメディア時代のTVクリエイティブとはどんなものだろうか?



講師紹介

講師紹介

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講師名 米村 浩
所属 no problem LLC.
アートディレクター/クリエイティブディレクター
略歴 1985年株式会社博報堂入社。2001年同社退社後、Wieden+Kennedy Tokyoのクリエイティブディレクターに就任。主な仕事は、サッポロビール、NIKE、KUMONなど。



講師紹介

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講師名 小霜 和也
所属 no problem LLC.
コピーライター/クリエイティブディレクター
略歴 1986年株式会社博報堂入社。1998年同社退社。主に、プレイステーション、キリン、トヨタなど、大規模キャンペーンのCDを担う。



no problem LLC. 2009年、米村と小霜の二人で設立した、新しい広告クリエイティブを提案する会社。

セミナー概要

【第1部】  新しい広告コミュニケーションモデルの必要性

   ・広告を取り巻く環境変化の理解 〜マス広告の三重苦〜   
     1)消費者の変化:購買力低下・NBからPBへ
     2)メディアの変化:効果測定可能メディアの台頭
     3)テクノロジーの変化:広告飛ばしテクノロジーの普及

   ・変化への対応策 〜AIDMAを超える高効率コミュニケーションモデル「CA(SU)AL」〜
     認知を取るだけの大量のTVCM投下はもったいない
     PRとマス広告の連携
     リピーター化の促進

        事例に学ぶTVCMと他媒体の連動

     1)ナイキの事例
        ターゲットの絞り込みによる高効率コミュニケーション
     2)プレイステーションの事例
        PRとマス広告の連携による特大ヒット
     3)ビール業界の事例
        逆転の発想:流通業とのコラボレーションで売上アップ

【第2部】  クロスメディア時代のクリエイティブとは

   ・Vital Creative
   マーケットイン発想よりもブランドの「生き様」で全コンタクトポイントに軸を通す
   ・最新事例紹介:ファストファッションブランド
     ファストファッション過当競争の中、広告でどのようにブランドの「生き様」を表現したか
   ・企業と生活者も「つながる」時代
     広告の向こうに送り手の人格が見えること
   ・全ては「L」のために
     生活者が商品に「Love」を感じることが最終の高効率モデル

【第3部】  ここで差がつく!クリエーター/エージェンシーとの付き合い方

   ・クリエーターの本音
   ・クリエーターにやる気を出させる発注のポイント
   ・競合プレゼンの是非
   ・クリエイティブ調査の弊害
   ・成果報酬の考え方
   ・ブリーフィングの作り方

開催日時 本セミナーは終了しました。
会場 青学会館(東京都渋谷区)  アクセスマップ
受講料 38,000円+消費税1,900円  ・・・ 合計39,900円
セミナーNo. 0301045

本セミナーは企業内研修としても実施が可能です。
御社のニーズ、課題点をお聞きし、より実践的な研修にカスタマイズいたします。お気軽にお問合せください。
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マーケティング研究協会は、お客様ごとに異なる課題点、ニーズを的確に把握し、業界、業態を最適な方法、解決案をご提案。
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