営業担当者必見!「危ない会社の見分け方」セミナー

〜取引被害を防ぐための与信管理〜

営業・販売

取引先を取り巻く環境も自社を取り巻く環境も常に変化しています。企業が環境の変化に合わせていけなくなると急激に業績が悪くなってしまうものです。業績が悪くなると、支払い条件の変化等が起こり、取引先の信用度も変化します。

 取引先の経営状況を自社独自の事前調査や追跡調査によって、取引被害を未然に防ぐためには、徹底した取引危機管理と内外の情報を的確に収集管理することが必要不可欠です。

 今回のセミナーでは、日頃の取引先の危険度の見極め方と営業担当者への危ない会社の見分け方のOJT指導の方法まで、事例研究をまじえてわかりやすく解説いたします。


講師紹介

講師紹介

小野寺 勇史郎講師

講師名 小野寺 勇史郎
所属 株式会社 エキスパートナーズ 代表コンサルタント
略歴 明治大学卒業後、大正海上火災保険株式会社(三井住友海上火災保険)入社。 株式会社日本コンサルタントグループ 人材マネジメント研究所の部長・室長コンサルタント歴任。 2007年より、株式会社エキスパートナーズ 代表を務める。 主に、大手通信・IT企業、金融機関、大手スーパーマーケット、飲食チェーン、家電メーカー、ブランド専門店に対し、顧客満足向上コンサルティング、CRMの導入指導、顧客満足度調査システムの開発、営業力・販売力強化指導などを行う。

講師詳細

セミナー概要

1.取引先の危険兆候管理はこうすれば万全

   1)取引先危険兆候管理の意義としくみとは
   2)取引先の与信管理と社内の役割分担
    ―営業担当者だから出来ること・管理担当者がやらなくてはいけないこととは―

2.危ない会社を見極める営業担当者への分かりやすいOJT指導

   1)与信管理フォーマットの作り方と活用方法とは
   2)情報収集率はこうして高めさせよう
   3)日頃からの営業担当と管理担当との情報収集ルートの作るためにすべきこととは

3.新規、継続取引先に必要な支払能力と支払意思のチェックポイント
   〜取引先危機管理は取引先の完全把握が決め手〜

   1)新規、継続取引先の信用調査・追跡調査の進め方と情報の共有化策とは
   2)店舗の診方、倉庫の診方、事務所の見方、登記簿の診方をOJT指導とは

4.危機の徴候が出始めたときの対処法

   1)弁護士、法務担当に相談する前にやるべきこと
   2)危険徴候の見つけ方と分析、対処のしかたは
   3)危機情報を速やかに伝達する職場環境づくりのポイントとは
   4)取引撤退の具体的対応策はこれだけある!

【事例研究】

 ●与信悪化の取引先に対する危機管理       
   1)債権回収の相殺財源の準備のさせ方
   2)優良な債権譲渡先の発掘のさせ方
   3)取引撤退準備のさせ方
   4)停滞している債権の回収を促す話の組み立て方

開催日時 本セミナーは終了しました。
会場 青学会館(東京都渋谷区)  アクセスマップ
受講料 45,000円+消費税2,250円 ・・・合計 47,250円
セミナーNo. 0403051

本セミナーは企業内研修としても実施が可能です。
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