潜在ニーズを掘り起こす!「定性調査の具体的手法」セミナー
商品開発・ブランド戦略
なぜ調査を繰り返してもヒット商品が生まれないのか?
●発売前の調査では、高評価を得ても、実際に発売するとヒットしない
●1on1、グループなどでインタビューを行なっているが、本音が引き出せているか自信が無い
●顧客視点に立った商品開発をしたいが、従来のCS調査などではどうもうまくいかないと感じる
●商品やサービスのリニューアル時に何を参考にすべきか定まらない
講師紹介
講師紹介

| 講師名 | 白根 英昭 |
|---|---|
| 所属 | 株式会社大伸社 m.c.t.事業部取締役 |
| 略歴 | 1988年、株式会社大伸社入社。2002年からペルソナ作成サービスを開始し、数十社のペルソナプロジェクトを担当。一橋ビジネスレビュー(2007年秋号)日経情報ストラテジー(2008年5月号、6月号)に寄稿。関西の産官学共同による組み込みソフト技術者の養成塾「組込み適塾」で講師を担当。ペルソナデザインコンソーシアム理事。 株式会社大伸社 m.c.t.事業部とは ペルソナ作成サービスをベースに、デザインリサーチの専門部門として2004年に設立。50 社以上のクライアントへのペルソナ作成実績を持ち、日本で随一のペルソナワークショップの提供やペルソナ手法をユーザー中心のイノベーションに活用する独自のサービス展開など、さまざまな業界で好評を得ている。 |
セミナー概要
1.なぜ潜在ニーズに注目するのか?
・製品やサービスのコモディティ化が加速している
・顕在ニーズを捉えるだけでは差別化できない
・ユーザー自身が意識していないニーズを深く理解する
・ユーザー主導の時代におけるイノベーションの本質
2.人間の思考の実体を理解する
・ほとんどの思考・感情・学習は無意識に行われている
・メンタルモデルがどの情報を選び、どう反応するかを決める
・感情は意思決定に直接的な影響をもたらす
・思考は言葉ではなくイメージで蓄積されている
・概念体系は根本的にメタファによって成り立っている
・記憶は無意識のうちに物語として再構築される
3.潜在ニーズを掘り起こす調査手法
・現実世界のコンテクストに沿って顧客経験を捉える
・従来の調査手法 VS 潜在ニーズを掘り起こす調査手法
・エスノグラフィ:日常の生活環境に潜んでいる重要なパターンを見出す
・ZMET法:メタファとイメージを使って言葉になりにくい思考や感情を理解する
・ペルソナ法:隠れた動機やゴールに焦点を当ててユーザーをモデル化する
4.具体的な手順・ポイント
・何を問うか?調査テーマ
・範囲の絞り込み方
・誰に問うか?対象者の決め方
・どう問うか?個別手法の組み立て方
・いかに解釈するか?データからインサイトの導き出し方
・何に活用するか?商品やコミュニケーションの開発セッション
| 開催日時 | 本セミナーは終了しました。 |
|---|---|
| 会場 | 青学会館(東京都渋谷区)
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| 受講料 | 38,000円+消費税1,900円 …39,900円 |
| セミナーNo. | 0607016 |
本セミナーは企業内研修としても実施が可能です。
御社のニーズ、課題点をお聞きし、より実践的な研修にカスタマイズいたします。お気軽にお問合せください。
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マーケティング研究協会は、お客様ごとに異なる課題点、ニーズを的確に把握し、業界、業態を最適な方法、解決案をご提案。
リサーチ、診断・分析、プランニング、実践研修に至るまで課題解決の全てを、責任を持ってご支援いたします。
