2021年9月21日(火)UP 営業力強化(生産財・産業財)

リフォーム産業フェアに行ってきました! その1

去る9月16日(木)、リフォーム産業フェア2021へ行ってきました。 弊社の視点で感じた事をレポートしたいと思います。

~概要~
 リフォーム産業フェア2021 in東京
 会期:2021年9月15日(水)・16日(木)10時~17時
 会場:パシフィコ横浜
 主催:株式会社リフォーム産業新聞社

出展が一番多かったのは営業支援システムサービスであり、DXの波を象徴しているようでした。省人化をテーマに施工管理や営業支援のシステム、アプリケーションなど様々な企業様が出展していました。

メーカー様の出展ブースでもDXの波を感じました。某エクステリアメーカー様では施工のシミュレーションができるARアプリを自社で開発し、無料提供しているそうです。このアプリがあれば、施主様のご自宅に商品がどのような感じで配置されるのかイメージしやすくなり、工務店の方にも喜ばれるツールですね。

お隣になりますが、同時開催していた賃貸住宅フェアにもコロナ禍におけるDXな商談ブースがありました。透過性のあるモニター画面をテーブルの間仕切りとして使用し、商談時はその画面に資料を投影して説明します。近未来的な気分で間仕切り兼画面を見ながら説明を受けました。間仕切りのDXとでも言いましょうか。

また、本展示会へ来場するともらえる資料にもDXの波がきていました。名刺サイズのカードにあるQRコードから資料をダウンロードします。
いくつかの出展企業様もパンフレットにQRコードがついていました。検索ワードをいれずに、ダイレクトに該当ページへアクセスできることが何よりのメリットですよね。無料で誰でも簡単に作成できる手軽なDXでしょう。今後ますます増えていくと感じます。

DXでもお金のかかる大がかりなものから手軽なものまで様々ですが、世の中はどんどん変化しています。来年の展示会では更なる進化や、より多くのDXに取り組む企業様を見ることができるかもしれません。

次回は、本リフォーム産業フェアでお聞きしたメーカー様のお取組についてお届けします。

執筆:コンサルティングサービス部 柿沼



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