2017年6月01日(木)UP 営業力強化(消費財)

レポート4│ブランド育成 提案営業塾2017│ID-POSからカテゴリー活性施策提案を考える

ID-POSデータを活用しながらお客様を知り、小売業とともにカテゴリー活性化・ブランド育成プランを構築できる人材の育成を目指し、本講座「ブランド育成 提案営業塾」を2017年2月より開設いたしました。
本ページでは、各回のレポートを掲載していきます。

【ブランド育成 提案営業塾2017】についてはこちら
 http://www.marken.co.jp/2016/12/2017.php


第1回塾レポ:お客様・ショッパー視点の提案とは何か?
参加レポート:サンキュードラッグ様主催「潜在需要発掘研究会」
第2回塾レポ:ID-POSの活用方法
参加レポート:Segment of One & Only様主催 ID-POSマーケティング研究会参加レポート
第3回塾レポ:ID-POSを活用した仮説づくり
第4回塾レポ:顧客に伝える価値と店頭施策作り
第5回塾レポ:価値と顧客を創造する提案の実践
第6回塾レポ:実践レビューと実行計画

■■次回開催決定!2017年10月スタート第2期についてはこちらからご確認ください。

提案営業塾1回目から3回目では、お客様を知るということや、実際にID-POSデータを読み解きながら、カテゴリーの課題やお客様の課題の発見の分析手法について学んできました。
今回4回目ではこれらインプットした知識をもとに、次回のサンキュードラッグ様へのカテゴリー活性化に向け施策考え、提案資料を作成していきました。


■顧客を創造する施策提案とは?

顧客を創造することは、「その商品に価値を感じ、トライアル購入し、リピートをし続けてくれるお客様」を増やしていくことです。

短期的に売上をとるための販促提案に陥ることなく、「どのような課題をもった方、どのような状態にある方」に「トライアルorリピート」を促す施策なのか、そのための最適な価値伝達手段(POPやデジタルツール等)や伝達タイミングはいつか?を施策に落とし込んでいくことが重要となります。

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※写真は受講者様の施策提案の中間発表にて。(実データのため、一部マスキングしてあります)
ID-POSデータから買上率に着目、さらにブランド別、性年代に因数分解し、サンキュードラッグ様のあるカテゴリーの課題を発見し、施策提案につなげていきます。

いよいよ次回5回目は「サンキュードラッグ様へのカテゴリー活性化施策提案」の回となります。 平野社長や奥島社長からの提案へのフィードバックなどもこちらもでレポートさせて頂きます。(6月20日ごろup予定)

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