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医薬メーカー 製品戦略OJT支援

製品戦略OJT支援プログラム

プロダクトマネージャー育成の現状・お悩み

  • プロマネは各自独学でマーケティングや業務を学んでいる
  • 数年で異動してしまうので、知識や経験を蓄積しにくい
  • 担当領域/製品によって業務内容が変わるため、OJTできる人がいない
  • よって、成長にバラつきが出やすい
製薬企業マーケティング部門の慢性的なお悩み
プロダクトマネージャーは製品戦略の要にも関わらず、計画的に育てる時間的余裕や人員の余裕、体制が作りにくい!

本プログラムでは...プロダクトマネージャーへの個別OJTにより製品戦略の精度を向上させながら、医薬品マーケターを育成します

製品戦略OJT支援プログラム 3つの特徴・メリット

御社の実際の製品戦略立案スケジュールに合わせた進行
業務に直結しているから、仕事を通じて成長できる!
前年のプランの単純な焼き直しではなく、
製品オーナーとして自ら戦略立案する支援
OJTだから各製品・領域・担当者の現状を踏まえた具体的なアドバイスが可能!
製薬企業マーケティング実務/マネジメント経験者がOJT
医薬品マーケティングへの深い理解と、第三者としての客観的な視点が
納得感を生む!

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お電話でのお問合せ
03-5227-5711

戦略立案スケジュールと連動した実践的な進め方

① 対象者選定・プログラム設計
マーケティング部門、営業部門等とのお打合せにより特に強化が必要な項目を中心にワークショップを設計
(例:KSF、KPI、営業部門への落とし込み、売上予測 ・・)
② ワークショップ(集合型)1日~
  • 既存戦略の現状把握
  • 補強項目に関する基本レクチャー
  • 次期製品戦略立案に向けた各自の課題抽出
③ OJT:アドバイザリー面談(製品ごと)2時間/製品
各製品(領域)の状況に合わせたアドバイス、客観的な指摘
1~2ヵ月に1回のペースで実施
④ OJT:中間レビュー(集合もしくは領域ごと)90分/製品
  • 製品戦略立案の進捗確認
  • チーム内のノウハウ共有、意見交換
  • 完成に向けた課題と対策の整理
⑤ OJT:アドバイザリー面談(製品ごと)2時間/製品
  • 各製品(領域)の状況に合わせたアドバイス、客観的な指摘
  • 必要に応じて、経営や営業部門へのプレゼン指導も可能
完成

※開催頻度や実施回数は御社の業務スケジュールを踏まえ、ご相談の上決定します
※対象者は、戦略製品の担当者、若手担当者など、ご相談の上決定します
※適正対象人数:1クラス5~7名程
※面談は対面を基本とし、状況によってはWEB会議も対応いたします

【コンサルタントのご紹介】
製薬企業マーケティング実務/マネジメント経験者によるOJT

豊富な医薬品マーケティング経験があるから
個々の製品戦略立案に具体的なアドバイスが可能

11年のMRを経験後、複数の外資・内資製薬企業にて教育研修室長、プロダクトマネージャー、マーケティング部長、事業戦略部門長、抗がん剤部門長などを歴任。独立後は医薬品マーケターの育成をミッションとしている。
複数の外資・内資製薬企業のマーケティング部門にてジャンルの異なる疾患領域の製品マーケティング業務を担当。プロダクトマネージャーやグループマネージャーとして新製品の発売や適応追加などを数多く経験。現在はマーケティングコンサルタントとして活動中。

OJTを受けた方の声

研修だけでは担当製品に当てはめたときにどう考えれば良いか悩むことが多い。
個別に相談に乗ってもらえ具体的に回答してもらえる面談の場はありがたい。

社内にもアドバイスをくれる人はいるが、どうしても視野が狭くなってしまう。
第三者が客観的に担当製品のプランを見てくれるところが良い。

営業部門から、戦略がわかりやすくなっているとの反応があった。

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