営業力強化(生産財・産業財)の研修・コンサルティングメニュー

事業の差別化・強化をしたいとお考えの方へ

生産財・産業財業界の製造業、商社、サービス会社のマーケティング力、営業力、ソリューション構築力強化支援

産業財営業・マーケティング強化支援

自社のブランドを広めたい・新規事業を開発したい・新製品・新サービスを開発したい
事業の差別化・強化をしたいと
お考えの方へ

実際のご支援事例を紹介しております

[No.1]
農業機械

プロジェクトメンバー対象
『ブランド戦略PJT』で
自社の強みを際立たせる

成果
本当は存在していたけれど表現ができていなかった自社の本当の強みが言葉として明確になり、ブランドコンセプトが確立した。
成果
ブランド戦略未経験であったプロジェクトメンバーが、誰よりも自社ブランドを理解し語れる存在になり、大きな自信となるとともに、経営トップからも絶大な信頼を得ている。
プロジェクトリーダーの声
製品の差別化が難しい農業機械の世界で、ブランドと言ってもどう考えたらよいのか分りませんでした。しかしプロジェクトメンバーを共にセッションを重ねるうちに、自社にしかない素晴らしいブランド要素が存在することに気付き、今では自信をもって自社のブランドを浸透させるべく活動しています。
弊社企画担当より
ブランド戦略を構築するためにゼロから議論を始め、だんだんと競合にはない自社の本当の良さに気付いていくプロセスは感慨深いものがありました。生産財業界にとってのブランド戦略は事業や経営に密接にかかわる為、とても重要な戦略だと確信しています。

[No.2]
設備
ファイナンス

プロジェクトメンバー対象
『顧客価値発見PJT』で
持続的収益源の創出

成果
自社の事業が提供できる、他にはない真の顧客価値を発見
成果
更に既存のビジネスモデルを発展させ、持続的収益を可能にする新しいサービスの方向性が抽出された
部門責任者の声
弊社事業は優れたビジネスモデルで急成長していましたが、一方で、顧客がどこに価値を感じているのか、またこの事業の成長ポイントはどこにあるのか、見えなくなっていました。今回のプロジェクトによって、自分達だけでは抽出できなかった真の顧客価値が見え、更なる成長を確信しました。
弊社企画担当より
部門トップから最前線の営業リーダー、マーケティング担当者が一緒になって、この課題に取り組んでいただきました。その結果、部門トップも、営業もマーケティングも顧客価値を共通認識し、営業ツールの改編もスムーズに行われました。メンバーの真剣さと部門トップの理解が印象的でした。

[No.3]
化学

営業・マーケ・開発担当者対象
『用途開発ワークショップ』で
新事業開発・新市場開拓

成果
10数個のテーマ候補から3つのビジネスの種を発見
成果
新しいビジネスを創り上げる活動を事業部全体で共有することにより、組織として攻める姿勢が社内に浸透した。
研修ご担当者の声
講義だけでなく、ディスカッションの中で様々なアドバイスが得られた点が良かった。自分達とは全く別の視点から商材のレビューをして頂けたことは、受講者にとっても大きな気付きや発見につながったのではないかと思う。
弊社企画担当より
考え方を学び、即実践してみて、良かった点や改善点のフィードバックが得られたことで、自分達に必要な活動が明確化できたと思います。新市場に対する基本アプローチの仕方は理解できたことと思いますので、社内で繰り返しトライすることで更に上達されていくでしょう。

[No.4]
電機

営業リーダー対象
『営業起点の事業拡大ワークショップ』で新ビジネス創出

成果
規顧客の開拓・新商品開発など、営業起点の事業拡大をけん引。
成果
既存顧客✕既存商材でない新しいビジネスが毎年数千万~10億円規模で創出されている。
プロジェクト責任者の声
人材育成と事業成果を同時に達成できるため、人事マターでなく事業本部の教育プログラムとして取り入れてます。事業化までに2~3年を要するケースもありますが、「仕事を創れる人材」が社内に蓄積されることで、強い組織作りに大いに役立っています。
弊社担当コンサルタントより
毎年の受講者の特性や、その時のテーマ・進捗状況に合わせて、柔軟にカリキュラムを調整しています。また、研修の場以外でのフォローに特に力を入れており、プロジェクト期間を通じてスキルやモチベーションの維持・向上に努めています。

[No.5]
IT・
インターネット
関連

営業戦略立案担当部門
『市場調査・戦略立案支援』で
新市場開拓プランニング

成果
ターゲット業界の実態に合わせた営業戦略を構築
成果
提供サービスの利用法と訴求内容のGAPを発生し、顧客目線の営業ツールへ改善
部門責任者の声
後発での新サービスリリースということもあり、他サービスで関係構築が出来ているユーザー様以外の業界には手が出せずにおり、どこから攻略するか検討材料がありませんでした。
何をフックにすればよいか実態がつかめ、自社との親和性から優先度を決めることができました。
弊社企画担当より
既存ユーザーの情報はあるものの、逆にそれ以外の潜在的な顧客は全く見えていないとの状況でした。狙いたい業界はあるが、優先的にどのように入り込めそうか、そのためのノックツールとして新サービスの見せ方をどうするかを検討するためには、定量情報だけではなく定性情報も必要と考え、設計しました。

[No.6]
情報
システム

事業開発部門
『アジア需要家・競合調査』で
ローカライゼーションを実現

成果
重点国(中国・タイ・インドネシア)における顧客ニーズと市場実態に応じたサービスのローカライゼーションと販売戦略の構築を実現
プロジェクト責任者の声
クラウドサービスのアジア展開において、サービスのローカライゼーションと販売戦略が課題となっていました。ターゲット顧客の実態とニーズが浮き彫りになっただけでなく、競争相手も手が届いていないポイントが明らかになったので、目指すべき方向性が鮮明になりました。
弊社担当コンサルタントより
ターゲットとなるユーザーへのインタビュー(ニーズの把握)は当然ながら、各国の実態と変化に注目しました。ユーザーニーズと市場の変化を照らし合わせることで、現在および近い将来において充足させるニーズと解決されないニーズを切り分けることができたと思います。

[No.7]
容器

事業企画部門
『ベンチマーク分析』で
顧客価値創造と競争力強化

成果
自社の強みを活かした複合素材による容器を開発。
成果
モノ+売り方までをデザインし、未参入企業に風穴を空ける大きな武器となった。
プロジェクト責任者の声
社内的に見落とされていたリソースが再確認できた点は多くの社員にとって有益だった。製品的な優位性が見出だせない中で攻略法に苦慮していたが、土俵を変える戦略が作れたことで今後の勝ち筋を発見することができた。
弊社担当コンサルタントより
戦略作りの前に徹底したベンチマーキングができた事が最大のポイントでした。

支援実績

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