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ID-POS/POS分析研修 POSデータの基礎から提案活用まで

POSデータ・ID-POS分析研修

【POS・ID-POS活用のポイント】

2000年頃から小売業の情報開示が進み、POSデータを活用した提案が可能になりました。 昨今はID-POSの活用も進んでおり、小売業は自社内に「マーケティング部門」を組織しはじめています。
しかし、未だに一部の企業を除いては、メーカー各社のデータ活用は低調なままであり、販売の事実データで科学する意識は低いままであるように見受けられます。 結果としてのPOS実績が、目標に対して「いったか、いかないか」の議論に重きが置かれており、「購買行動の真実」を知り、購買に至る「プロセス」に対してPDCAを回すということまではなかなか進んでいないのが現状のようです。
データ活用の現状をアセスメントし、効果的・効率的な活用ステップを明確にします



トレーニングの進め方

下記の研修・トレーニングの進め方は一例となります。
貴社の課題に応じてプログラムをカスタマイズいたします。
第1回目分析に必要な視点、ニーズの理解・仮説思考・要因分解の
フレームワーク、第2回目POS分析の基礎・データの性格、・分けて・比べる、・広げる・深堀する、・分析計画の立案 第3回目
ID-POSの考え方・POSとの違い・基本指標の理解・活用場面別の活用方法、第4回目提案ストーリー化・分析結果から提案ストーリーへ・提案先小売業へのマッチング


POS・ID-POS研修 資料サンプル

POSデータ、ID-POSデータ分析研修 使用資料イメージ


貴社保有の分析ソフトやPOSデータを活用したワークショップ、Excelを使った演習などのカスタマイズも可能です!

トレーニングの進め方は、詳細をお打合せ後にご提案をさせて頂きます。

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