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マーケティング研修:業種、業態に合わせ実務に定着させる研修をご提案

マーケティング研修

マーケティング研究協会のマーケティング研修の特長

マーケティング研修のゴールは、知識習得ではなく、実務で使えることです。
当社のマーケティング研修でお伝えしたいラーニングポイントは、54年前の発足当時から変わっていません。※(当社が昭和35年に発刊した「旬刊マーケティング より」

・誰に(ターゲット:Who?)
・何を(提供価値:What?)
・どのように(ポジショニング:How?) この3つの追求です。

What How Who

市場はプロダクトアウトの時代からマーケットインの時代へと移り変わり、今やマーケティング3.0(共創の時代)と言われています。つまり変わらない事実は、これまでもこれからも、生活様式や技術の進歩など、世の中は絶えず変化しているということです。
変化に正しく対応できるよう、常に本質にアプローチできる、そんな人材の育成をめざしています。

マーケティングが学ばれる理由

これからの時代、企業には1つの専門領域について深い知識と長い経験をもつI型人材から専門領域の深さに加えて他の幅広い領域の知識経験をもつT型人材が求められる時代と言われています。

マーケティングが学ばれる理由

幅広く個性ある知識や経験を有機的につなぎ、シナジーを生み出す、ベースとなる考え方がマーケティングなのです。なぜなら、これからの企業活動は、
・顧客が中心にあり、
・その顧客とは誰で、
・どのような価値を、
・どうやって提供するのかを

各部署や役割分担で進めていくからです。

つまり、全ての部門・担当者にマーケティング知識・スキルが求められます。
よって、現在、新入社員から経営者層、営業や製造部門などあらゆる階層、職種、業界の人材育成に取り入れられています。

マーケティングが学ばれる理由

徹底した教育対象者の課題追求と適切な設計

マーケティングは対象とする顧客特性と自社の扱う商品特性によって大きく異なります。
業界・職種・レベルに応じて、課題発見と設定を行い、目的やゴールを明確にした上で、カリキュラム策定や講師選定を行います。

BtoC(対生活者)のマーケティングは、大きく3つの領域に分類できます。小売業が生活者に対して行うマーチャンダイジングなどの店頭施策、主に製造業が生活者に対して行う広告などのブランディング、製造業が小売業に対して行う商品提案などの営業活動です。その他、商品開発も含めて、弊社ではそれぞれ専門チーム体制で支援しています。

BtoCマーケティング

BtoB(対企業)のマーケティングは、2つの視点が求められます。1つ目は顧客に対するマーケティング、2つ目は顧客の顧客に対するマーケティングです。顧客の顧客に対するマーケティング活動について、いかに自社が競合より優位に寄与できるかが重要です。営業力強化、営業拠点や販売代理店の活用、新規事業開発、新規市場開拓などの支援をいたします。

BtoBマーケティング

事例(企業/対象者・目的/研修概要)
■ 大手食品小売業/店長/マーケティング研修(集合型・通信教育型)
■ 大手製造小売業/販促(価値訴求)強化/プロモーション研修
■ 大手携帯電話ショップ/中堅社員強化/マーケティング研修
■ 大手医薬品メーカー/営業提案力強化/ショッパーマーケティング支援
■ 大手食品メーカー/拠点営業/エリアマーケティング研修
■ 中堅食品メーカー/新商品開発・営業強化/マーケティングプラン策定支援
■ 大手電気メーカー/営業力強化/マーケティング研修(初級〜上級)
■ IT・Webサービス大手会社/若手育成/マーケティング研修(初級〜実践)
■ 大手電気メーカー/社内公募/BtoBマーケティング講座
■ 中堅設計・開発会社/技術者知識強化/マーケティング研修
■ 〇〇県産業支援/地域活性/商品開発・マーケティング研修

実務に定着させる実施形態例

実務での活用、定着のために、学習4段階に沿った教育計画を実現します。
1日の集合研修からワークショップスタイルによって具体的な成果を求めるものまで、貴社の課題や実状に合わせて最適な体系を提案いたします。

学習の4段階を確実に上がるためのPDCA型研修体系

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