小売業様向け各種教育研修

教育研修

コンセプト「個人知を組織知へ!」

顧客の満足度を高め、売上を向上させるためには、人材の差別化が必須となります。しかし、小売業における教育の実施には、様々な障壁があることは我々も捉えております。

  • 教育対象者が多く、組織としての共通認識が作れない。
  • 店舗業務に追われて、教育に割く時間が取れない。
  • 自社にマッチする研修カリキュラムが構築できない。
  • 研修を実施したが、やりっぱなしで終わってしまった。
  • 講師の経験値が中心で、腹落ちしない研修になってしまった。
  • 伝えるだけで終わってしまい業務で活きていない。
  • 契約社員やパート、アルバイトのスタッフをモチベートできない。

我々は、「気づきや学びから、業務での実践に腹落ちさせること」「日々の業務の中で、継続的に学ぶ仕組みにすること」そして、「短時間で効率的な設計をすること」この3点が重要なポイントであると考えています。

誰に?
  • マーチャンダイザー
  • バイヤー
  • エリアマネジャー
  • スーパーバイザー
  • 店長・店舗マネジャー
  • 店舗スタッフ
  • パート・アルバイト
なにを?
  • マーケティング(エリア・ストア・ショッパー)
  • MR(ストアコンパリゾン)
  • データ分析(POS・FSP)
  • POPづくり(word・手書き)
  • 顧客対応(接客技術・CS)
  • ストアマネジメント
どのように?
  • 集合型研修(90分~数日まで)
  • 臨店型研修(開店前・閉店後)
  • 通信型研修(マニュアル・Eラーニング)
  • フォローアップ(課題レポート・コーチング)

様々な教育サポート(例)

パート・アルバイト向け「マンガマニュアル」
 教育時間が取れない。離職率が高い。難しく伝えると理解してもらえない。という背景もあり、「短時間」で「直感的」に理解できるマンガマニュアルを制作し配布。店長によるフォローアップを実施。
バイヤー向け「Eラーニング」
業務時間が変則的。社外への常駐者もいる。という背景もあり、「いつでも」「どこでも」学べるEラーニングを導入。Eラーニングの仕組みを応用して、「基礎教育」「実践課題」「事例共有」を実施。
店長向け「コーチング」
経験豊富な店長が欲しいのは、知識や考え方ではなく、「気づき」と「具体策」。年間のアクションプランに基づいて、コーチングセッションを実施。日々の問題解決や改善策をタイムリーにアドバイス。
店舗スタッフ向け「臨店型研修」
 「シフトから外れることができない」「集合すると時間や交通費が膨大に発生する」という背景があり、トレーナーを店舗に派遣し、開店前、閉店後に研修を実施。営業に支障もなく、研修コストも削減。

事例1:携帯電話販売店

エリアマネジャー・店長対象 "マーケティング力向上研修"で顧客志向強化

"マーケティング力向上研修"で顧客志向強化
  • 中期経営計画の一項として、「現場力」と「顧客対応力」の強化が挙げられていた。それに基づき、教育対象者に求められる発想や能力を洗い出し、「顧客志向」を中心とした研修テーマを設定。
  • 顧客を中心とした思考力を高めるため「マーケティング」のカリキュラムを開発。特に「顧客」の開拓・維持・継続にポイントを置き、研修対象者の業務を勘案し、オリジナルケーススタディを作成。
  • 1泊2日の合宿型研修を実施。自社としてのマーケティングについて、ディスカッションを重ねながら、ケーススタディを用いて、具体的な実践プランを検討。最後に、自店舗でのアクションプランと店舗スタッフへのコーチングプランを検討。
  • 研修時に作成したアクションプランに基づき、週次ミーティングを実施。店舗全体としての取組により研修に参加した店長だけでなく、店舗全体で顧客の考え方を共有。
成果
この研修を機会に、顧客を中心とした発想にかわった。(ミステリーショッパー、CS調査にて検証中。)
店長全員が本研修で共通目線を持ったことにより、店長会議での討議や本社への要望事項の質が高まった。
研修ご担当者の声
これまで業務多忙な店長への教育機会をなかなか設けられないでいた。今回の研修は会社として顧客を考え直す良いきっかけとなった。多くの店長が自身の業務に自信を持ってより意欲的になったと感じている。
弊社企画担当より
「現場力」「顧客対応力」というお題を頂いた際、数名の店長にヒアリングをさせて頂きました。その結果、業務として顧客対応をしている印象で、会社にとっての顧客とは何か?を考え直す機会が重要と感じました。研修後、「この研修は面白かった」と言って頂くこともできました。

事例2:カー用品

新人販売スタッフ対象 "商品&マナー教育 動画制作"で教育効果UP

"商品&マナー教育 動画制作"で教育効果UP
  • 新人販売スタッフに対する教育は各店舗でのOJTにより行われていたが、教育ツール等がなく、現場に大きな負担がかかっていた。
  • 多くの教育要素から教育すべき時期( 入社前、入社後等)を整理。それらに応じた商品知識や接客マナーの教育の動画を作成。動画での理解を補完するマニュアル理解度テストも作成。
  • 教育動画を新人販売スタッフと全国店舗へ送付。各店舗で空いた時間に視聴しながら教育を受けられる仕組みを構築。疑問点はオンデマンドに質問できる環境を整備した。
成果
入社前に動画で基礎知識を理解していただくことで現場の教育負担が軽減され、業務の効率がUPした。
ビジュアルで学習する機会を作ることでイメージがつかみやすく、かつ繰り返し学習できるという有効的な学習ツールになった。
研修ご担当者の声
入社前に必要とされる基礎知識をある程度学習し、入社時には理解し実行してもらうことで全体の底上げができた。
最低限の学習内容を事前に理解することで、現場の教育負担を軽減でき、意欲のある社員にはさらなるステップアップを目指せる仕組みも検討中。
弊社企画担当より
お客様が多数来店される中、店舗でのOJTによる教育は現場の負担も大きく、浸透度合いも低い状況にありました。有効的に、また繰り返し学べる教育機会をDVDという形でご提案させていただきました。

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