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技術・開発部門のマーケティング教育

これまでに、私どもではマーケティング部門をはじめ、経営層や営業部門でのマーケティング教育・人財育成を支援して参りました。

その中で、ものづくりを得意とする日本ではその根幹である製造部門に携わる方が多く、今後は、社内で共通言語化が進む中で、技術力の中核である、技術・開発部門(エンジニアなどの職種)がマーケティング知識を持つことが最大の競争力になると期待され、その知識習得が求められています。


技術・開発・生産部門にマーケティング知識が無いとどうなるか?


例えば、「新たな時計を製造販売する」となった時に、まず何を考えますか?
ソーラー充電でき、GPS機能付き、高い防水機能、チタン合金製で軽くて衝撃に強い・・・。
つまり高性能で多機能、品質も高く壊れにくい。でも価格が安い?


マーケティングを学んでいるメンバーは、どう考えているか?
まず、「顧客の価値」から考えます。
今、お客様は時計に何を求めているのか、購入してくれるお客様は誰で、その人のニーズは何か?それを満たすには何が必要かと考えます。
ですので、必ずしも最新かつすべての機能が必要では無く、価格も無理に安くする必要はないかもしれません。

技術・開発部門のマーケティングの考え方

このギャップが、企業にとって意思決定を遅らせ、売れ行きに伸び悩む商品が増える原因となり得るのです。 
技術力の高い日本では、開発・生産部門の発言力が強いケースもあり、ややもするとそれが企業競争力にブレーキをかけていることになりかねません。

マーケティングはお客様との接点であり、各部門を有機的につなぐ基盤となるビジネス知識なのです。

技術・開発部門のマーケティング教育によって、マーケティングが企業競争力のアクセルとなるよう、弊社がサポートいたします。

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